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ディライトワークス株式会社


Another 1st Penguin~教育とゲームの接点 ゲームと教育のよりよい関係/学習効果の高い教育ゲームの開発

タグ :
日時 : 2009年9月3日(木) 11:20~12:20
受講スキル :
教育目的のゲーム企画・開発に関係される方、ゲームを教育に活かしたいと考える方、教育関係者の方、新規事業として教育分野への進出を考えるゲーム開発会社の方
受講者が
得られるで
あろう知見
教材開発とエンターテインメント開発の違い、ゲームを教育に利用するメリット、教材開発の留意点など

セッションの内容
弊社では、約20年にわたって主として携帯ゲーム機を利用した教材の開発を続けており、中学生を中心とした多くの子供たちに高い学習効果と成功体験を提供してきました。
昨年発売された「得点力学習DS」シリーズもすでに17万人を越える中学生の日々の学習に利用され、ユーザーからも高い評価を得ています。
今回のセッションでは「教材制作のプロ」としての立場から、ゲームを利用した教材開発の歴史と、学習効果の具体的な事例をご紹介させていただくとともに、教材としてのゲーム開発の手法や、開発上重視するポイントなどについて具体的事例を交えてご紹介させていただきます。


講演資料

  • SP12.pdf

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講演者プロフィール

大森 雅之

大森 雅之
所属 : 株式会社ベネッセコーポレーション
役職 : デジタル事業開発部 ディレクター
1999年ベネッセコーポレーション入社。主として中学生対象の電子学習機「ポケットチャレンジ」「ポケットチャレンジV2」シリーズの教材開発や、学習法の研究開発を担当。累計でハード約120万台、ソフト約700万本以上の販売を記録。
2007 年度よりニンテンドーDS向けに開発を開始し、「えいトレ」「読みトレ」、上記ポケットチャレンジの後継となる「得点力学習DSシリーズ」の開発ディレクションを担当。
「得点力学習DS」シリーズは、2009年8月現在、中学の全教科・高校受験に対応する全26タイトルにラインナップを拡大して販売中。

講師からのメッセージ

昨今の学習系ゲームの普及などにより、ゲームの教育利用にも注目が集まっています。われわれは、ユーザーである中学生の声を毎日お聞きしながら、ゲームが教育目的でも非常に有効な手法であることを確信しています。
今後も教育の分野からゲーム全体の市場拡大に寄与していきたいと考えています。