Kinect専用フリーローミング型ゲームを題材に、ジェスチャ認識をゲームに取り入れる時に考えること

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日時:
2011年09月06日(火)17時50分〜18時50分
形式: セッション(60分)
受講スキル:
ジェスチャ認識をゲームへ取り入れたいと考えている方。
受講者が得られるであろう知見:
ジェスチャ認識をゲームに取り入れる時に考えること。
セッションの内容

フリーローミングタイプのKinect専用ホラーアドベンチャゲーム「Rise of Nightmares」を社内で開発しました。移動、バトル、ギミック、UI操作など多くの場所でKinectによるジェスチャ操作を取り入れています。 このゲームを題材に、ジェスチャ認識をゲームに取り入れる時に考えるべきことを、仕様を決める時、実装前、実装する時に分けて実例を示しながら説明しま す。


講演資料

  • C11_P0099-SEGA.zip

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講演者プロフィール

三宅 俊輔

三宅 俊輔
所属 : 株式会社セガ
役職 : 第三CS研究開発部<br/> プログラマー

2008年セガ入社。Kinect専用タイトル「Rise of Nightmares」では、ジェスチャ認識のプログラム担当。

《講師からのメッセージ》

Kinect 専用のフリーローミング型ゲームということで、ゲームデザイナと共に試行錯誤を繰り返しながら開発してきました。その中で多くの気づきがありました。本 セッションではゲームデザインとプログラミング両方の面で事前に考えておいた方が良かったことをお話したいと思います。