CEDiL - Center for the Design of Library

  • セッション検索(ホーム)
  • 利用規約
  • お問い合わせ
新規会員登録 ログイン
登録情報変更
ログアウト
  • セッション検索(ホーム)
  • 利用規約
  • お問い合わせ
  1. TOP
  2. セッション詳細
GS2
検索 ヘルプ

絞り込む

  • 指定しない
  • CEDEC 2026
  • CEDEC 2025
  • CEDEC 2024
  • CEDEC 2023
  • CEDEC 2022
  • CEDEC 2021
  • CEDEC 2020
  • CEDEC 2019
  • CEDEC 2018
  • CEDEC 2017
  • CEDEC 2016
  • CEDEC 2015
  • CEDEC 2014
  • CEDEC 2013
  • CEDEC 2012
  • CEDEC 2011
  • CEDEC 2010
  • CEDEC 2009
  • CEDEC 2008
  • CEDEC 2007
  • CEDEC 2006
  • CEDEC+KYUSHU 2025
  • CEDEC+KYUSHU 2024
  • CEDEC+KYUSHU 2023
  • CEDEC+KYUSHU 2022
  • CEDEC+KYUSHU 2021
  • CEDEC+KYUSHU 2020
  • CEDEC+KYUSHU 2019
  • CEDEC+KYUSHU 2018
  • CEDEC+KYUSHU 2017
  • CEDEC+KYUSHU 2016
  • KYUSHU CEDEC 2015
  • KANSAI CEDEC 2015
  • CEDEC+SAPPORO 2019
  • SAPPORO CEDEC 2014

セッション分野

ARによる物語体験への挑戦 ~『かいじゅうのすみか 体感エンターテイメント』の事例から

CEDEC 2020 GD BP
ポスト
日時
2020年09月03日(木)11時00分〜12時00分
形式
レギュラーセッション(60分)

受講スキル

・AR技術を使った没入感の高いゲームを作りたい方 ・ARを使った参加型のイベントを考えている方

受講者が得られるであろう知見

・ARを使ったゲームをデザインする場合の課題と解決方法 ・ARと他のメディアを絡めることによる新しい物語体験の制作手法

セッションの内容

『ポケモンGO』などのヒットにより、ARを使ったゲームが再び注目を浴びつつある。
だが、ARのコンテンツがさまざまな所で使われ、ARそのものは目新しくない状態になりつつある現状の中で、これからはARをどのように「体験」に結びつけていくかを考える必要がある。
2019年冬に東京ドームシティで行われた円谷プロダクションのイベント『かいじゅうのすみか 体感エンターテイメント』では、AR技術を使った謎解きをはじめ複数のAR施策が行われたが、そこではARがいかに無理なく物語や謎解きの中に溶け込むかを強く意識して制作された。
本セッションではどのようにARと物語体験を結びつけていったのかを解き明かすと共に、反省点や今後の課題も取り上げ、ARを使って物語体験の強いゲームを制作するにはどのようにすればいいかを考えるきっかけとしたい。

講演資料

CEDEC2020_AR_GAME_FIX.pdf

※資料のダウンロードには ログイン が必要です。

講演者プロフィール

石川 淳一

石川 淳一

有限会社エレメンツ

ゲームデザイナー

プロフィール

1986年からゲームデザイナー、ディレクターとしてPC版『大戦略』シリーズ、『凱歌の号砲』、『ジャンヌ・ダルク』などストラテジー系のゲームを中心にさまざまなタイトル開発に参加。
最近はARG(代替現実ゲーム)などの体験型ゲームに注目。体験型ゲームの情報サイト「ARG情報局」編集人。IGDA日本 SIG-ARG世話人。
CEDECでの過去セッションは「ARG:プラットフォームに依存しない新しい遊び方」(2011年)、「ロジカルにゲーム企画をやろう!」(2014年)、「トランスメディアストーリーテリングから学ぶ「ゲームで物語る」手法」(2019年)等。

《講演者からのメッセージ》

AR技術の可能性はハード、ソフト両方の劇的な進化によりどんどん広がっています。
本セッションが、ARを使ったゲームの物語体験を豊かにしていく、その参考になれば幸いです。

吉上 諒

吉上 諒

スターティアラボ株式会社 RGP事業部 事業部長

AR事業責任者

プロフィール

スターティアラボ株式会社入社後、ARプロダクト「COCOAR」のプロダクト責任者に着任。
BtoBでのAR制作ツールのセールスを経験後、
コンシューマー向けのAR×エンタメ体験の企画・提供を行う新規事業を担当。
同事業がRGP(Real Game Platform)事業部として組織化し、事業部長に就任。
担当した施策には「V6『ある日願いが叶ったんだ/All For You』AR BOOK」「セガフェス2018」「かいじゅうのすみか
AnotherStory ~時を超える石碑~」などがある。

《講演者からのメッセージ》

ソフト・ハード両方での進化に伴い、ARをどのように体験に活用するか、というフェイズに進んできています。ARを使うことが目的ではなく、物語体験をより没入感の高いものにするためにARをどのように馴染ませていくか、技術面だけではなくUX上での工夫についてお話しできればと思います。
まだまだ課題は多いですが、AR活用の一助になれば幸いです。

セッション検索(ホーム)に戻る

PR

  • 株式会社WFS

関連リンク

  • CEDEC
  • YouTubeチャンネル
CEDiL

CEDEC Digital Libraryは、ゲーム開発者向けの技術情報を提供するプラットフォームです。

  • セッション検索(ホーム)
  • ログイン
  • お問い合わせ
  • 利用規約
CESA:一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会

Copyright © CEDEC Digital Library All rights reserved.