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ディライトワークス株式会社


プラチナゲームズによるHansoft活用例:アジャイル開発への道

タグ :
日時 : 2015/8/26(水) 11:20~12:20
形式 : レギュラーセッション
プラットフォーム : その他 
受講スキル :
特になし
受講者が
得られるで
あろう知見
アジャイル開発、メトリックス、ゲームプロジェクト管理

セッションの内容
アジャイルまたアジャイルを部分的に取り入れる開発チームが多く見られます。アジャイル手法の利点をフルに開発で生かすようになるまでには様々なチャレンジがあります。アジャイル開発を成功に導くには、チームのしっかりとしたマネジメント、有効なメトリックスの利用、そして日々のタスクを的確にマネジメントする事が特に大切です。

プラチナゲームズ大阪でスケールバウンドのクリエイティブプロデューサーとして活躍しているJean Pierre Kellams氏がHansoftシニアコーチJon Leslieとコラボレーションでプラチナゲームズでの、非アジャイル開発体制からアジャイル開発への切り替えの経験談を公開します。切り替え以前のプラチナゲームズの体制、切り替えの際に取った選択等を失敗談、成功例をふんだんに交えた内容です。人気ゲームを絶えずプロデュースするプラチナゲーム発信の、現場視点でのプピーチがオーディエンスの皆さんの学びの材料となればと思います。

メリット:
プラチナゲームズでアジャイル手法への切り替えがどのように行われたのか、切り替えの際チームが直面した問題は何かまたこのようなチャレンジをどのように克服したのかを御伝えします。アジャイル開発成功の鍵とまるメトリックスの有効な活用の仕方、メトリックスの解釈法等も、プラチナゲームズでの実際例を使って紹介します。


講演資料

  • C15_267.pptx

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講演者プロフィール

Jon Leslie

Jon Leslie
所属 : Hansoft
Jon Leslieはグローバルな企業でソフトウェア開発の経験を豊富に持つシニアコーチです。10年に渡るゲーム制作の経験に加え、11年に渡りエンタープライズソフトウェア開発管理の経験というユニークなプロファイルを生かし世界有数のゲームスタジオ、ソフトウェア開発プロジェクトでクライエントのプロジェクトの生産性を上げるアドバイスを行っています。

EA、マイクロソフトゲームスタジオ、テイクツーインターアクティブ、ハーモニックス等でAmped、ロックバンド、タガーウッドPGAツアー等のタイトル開発を経験しています。Hansoftにシニアコーチとして入社する以前は、EAでThe Sims 3のプロデューサーとして活躍した経歴を持ちます。
《講演者からのメッセージ》

こんなことに思いたることはありませんか?
- 納期が迫ると残業時間が増えている
- 現在のチームの進捗状況の可視化に満足していない
- 品質管理と、プロジェクト管理の情報共有に課題を感じている
- 付箋のみの管理から、デジタルツールとの組み合わせを模索している
- 場合によって、複数のプロジェクト管理手法を使い分けている

皆様の理想に近づくお手伝いができればと思います。

Jean Pierre Kellams

Jean Pierre Kellams
所属 : プラチナゲームズ
ゲーム開発のキャリアを開始したのは2005年。カプコン大阪のローカライゼーション部に入社しゴッドハンド、モンスターハンター、逆転裁判シリーズ等多数のタイトルを手がける。2007年10月にプラチナゲームズに入社し、ベヨネッタ、バンキッシュ、ザワンダフルワンオーワン、ベヨネッタ2等の英語圏化に貢献と同時にスタジオの他のタイトルのクリエイティブな作業に携わる。2003年にフロリダ大学で東アジアの言語と文献の学位を取得。現在はXbox One限定版のスケールバウンドのクリエイティブディレクターとして活躍中。