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セッション分野

ソースコードの品質向上のための効果的で効率的なコードレビュー

PG CEDEC 2011 BM 日本工学院八王子専門学校
ポスト
日時
2011年09月06日(火)17時50分〜18時50分
形式
セッション(60分)

受講スキル

プログラム開発経験(プロ、アマチュア、学生問わず)<br />プログラム制作指導経験(専門学校or大学教員、新人研修担当者)<br />

受講者が得られるであろう知見

1.限られた時間の中での効率的なコードレビューの方法<br />2.レビューが必要なコードを根本的に減らすための方法

セッションの内容

コードレビューは、ソースコードの品質向上に必要不可欠なプラクティスの1つですが、大変な手間と時間が必要です。複数のソースコードのメトリクス計測 ツールを活用し、バグの発生や保守性を損なう、複雑なコードや重複したコードを自動的に検出、顕在化しコードレビューを自動化する方法を紹介します。
また、コードレビューが必要な問題のあるコードを書かせないようにするためのコーディング規約と、コーディング規約を順守させるための工夫も紹介します。

講演資料

C11_P0060.zip

※資料のダウンロードには ログイン が必要です。

講演者プロフィール

大圖 衛玄

大圖 衛玄

日本工学院八王子専門学校

ゲームクリエイター科<br/>教員

プロフィール

1992年~1997年 プログラマとして、SFC,GB,PS1,N64などの開発に携わりました。
1998年~現在まで、専門学校の専任講師をしております。
プログラミングの授業を中心に担当しています。


《講師からのメッセージ》

今回ご紹介するコードレビューの効率化は、私が担当した160チーム以上のアジャイルゲーム開発プロジェクトで、最も効果があったプラクティスの1つです。
新人が書く低品質のコードに悩まされている教育担当者にも有用なセッションになると思います。 

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