CEDiL - Center for the Design of Library

  • セッション検索(ホーム)
  • 利用規約
  • お問い合わせ
新規会員登録 ログイン
登録情報変更
ログアウト
  • セッション検索(ホーム)
  • 利用規約
  • お問い合わせ
  1. TOP
  2. セッション詳細
GS2
検索 ヘルプ

絞り込む

  • 指定しない
  • CEDEC 2026
  • CEDEC 2025
  • CEDEC 2024
  • CEDEC 2023
  • CEDEC 2022
  • CEDEC 2021
  • CEDEC 2020
  • CEDEC 2019
  • CEDEC 2018
  • CEDEC 2017
  • CEDEC 2016
  • CEDEC 2015
  • CEDEC 2014
  • CEDEC 2013
  • CEDEC 2012
  • CEDEC 2011
  • CEDEC 2010
  • CEDEC 2009
  • CEDEC 2008
  • CEDEC 2007
  • CEDEC 2006
  • CEDEC+KYUSHU 2025
  • CEDEC+KYUSHU 2024
  • CEDEC+KYUSHU 2023
  • CEDEC+KYUSHU 2022
  • CEDEC+KYUSHU 2021
  • CEDEC+KYUSHU 2020
  • CEDEC+KYUSHU 2019
  • CEDEC+KYUSHU 2018
  • CEDEC+KYUSHU 2017
  • CEDEC+KYUSHU 2016
  • KYUSHU CEDEC 2015
  • KANSAI CEDEC 2015
  • CEDEC+SAPPORO 2019
  • SAPPORO CEDEC 2014

セッション分野

企画開発段階のチューニングからデバッグ、ローカライズ、ユーザーサポートまで~ユーザー視点でのワンストップサービス

CEDEC 2010 BM PD ポールトゥウィン株式会社-(Pole-To-Win-America,-Inc.) 株式会社猿楽庁 ピットクルー株式会社
ポスト
日時
2010年09月01日(水)11時20分〜12時20分
形式
セッション(60分)

受講スキル

ゲームの企画開発、デバッグ、チューニング、ローカライズ、品質管理、マーケティング・プロモーション、販売・ユーザーサポート、マネジメントなどの業務に携わっている方

受講者が得られるであろう知見

・日米の市場動向やお客様のニーズの違いなどを踏まえた、効率的なグローバル展開の手法や事例 ・企画から開発段階まで、商品のクオリティを高めるためのチューニングとデバッグの効果的な活用 ・顧客満足度を高めるためのデバッグ、チューニング連携による効率的なユーザーサポート手法

セッションの内容

ゲームデバッグ一筋、17年の「ポールトゥウィン」です。当社の始まりは、町の小さなゲームショップでした。お店には毎日毎日いろいろなお客さんがやってきます。ある夏の日のこと、小さな手から溢れそうなほどの小銭を握りしめた、ひとりの男の子がやってきました。彼のお目当ては、1年前に予約してくれた一本のゲームソフト。1年間、お小遣いをせっせと貯めて、彼はお店にやってきたのでした。そして念願のゲームソフトを、やっと手にした彼のこぼれそうな笑顔こそ、今の私たちの原点です。

以来、皆様のゲーム開発を縁の下から支えてきた黒子的存在ですが、昨今の市場のめまぐるしい動きに対応すべく、昨年8月にサンフランシスコに拠点を開設しました。また、今年の4月には日本一のゲームチューニング会社「猿楽庁」を仲間に加えました。また、グループ会社の「ピットクルー」では、サイトの有人監視や運営、ユーザーサポート等を行っております。

グローバル化が進むゲーム業界において、日米連携による海外展開のお手伝いや、日本のゲーム産業を元気にしていくために我々として何が出来るか?(しなければならないか?)など、お話をさせていただければと思います。

講演資料

C10_PR0013_PIT.pdf
C10_PR0013_PTW.pdf
C10_PR0013_SARUGAKUCHO.pdf

※資料のダウンロードには ログイン が必要です。

講演者プロフィール

橘 鉄平

橘 鉄平

ポールトゥウィン株式会社 (Pole To Win America, Inc.)

取締役(President&CEO)

プロフィール

ポールトゥウィン株式会社取締役。昨年8月より、米国のPole To Win America, Inc.にて、ゲームのデバッグ(テスト)やローカライズ、フォーカスグループ、ユーザーサポートの事業を担当。
《講師からのメッセージ》

昨年8月より、米国でゲームのデバッグ(テスト)、ローカライズ、フォーカスグループのサービスを立ち上げています。日米のユーザーの嗜好の違いやお客様のニーズの違いなどを感じつつ、国内に拠点を持つ強みを生かしたサービスをさらに強化していきたいと考えています。

橋本 徹

橋本 徹

株式会社猿楽庁

長官(代表取締役)

プロフィール

任天堂株式会社を経て1996年に株式会社マリーガルマネジメント入社。
1997年2月にゲームのチューニングを行う部署「猿楽庁」を立ち上げ、2000年に法人化し株式会社猿楽庁となる。
代表を務め、肩書きは"長官"。
開発中のゲームをプレイして「もっとおもしろくするには?」「もっとわかりやすくするには?」を日々考えている。
遊びが仕事で、仕事が遊びの毎日を過ごす。趣味は誰かの応援をすること。
《講師からのメッセージ》

「いい作品をありがとう」「この作品に出会えてよかった」そんな声を聞いた時、我々はとても嬉しくなります。
クリエイターが魂を込めて創る作品。その作品を、魂を込めて磨き上げる我々。
2つの魂が注ぎ込まれた作品は、素晴らしいものに仕上がると信じています。
「創る人」と「遊ぶ人」の間に立つ「磨く人」として、ひとりでも多くの人が幸せになれるよう、魂を注ぎ込んでいきます。

小西 直人

小西 直人

ピットクルー株式会社

代表取締役社長

プロフィール

外資系会計事務所、IT系コンサルティング企業などを経て、2008年10月よりピットクルー株式会社代表取締役に就任。公認会計士。
《講師からのメッセージ》

ゲームコンテンツがオンライン化するにつれ、発売後の継続的なユーザーサポートがますます重要になってきます。顧客満足度を高め、ロイヤリティの高いユーザーを囲い込むためのユーザーサポートの活用事例や、ゲームのプロモーションと連動した掲示板やコミュニティの運営や書き込みの監視(看視)などの事例やノウハウなどをご紹介したいと思います。

セッション検索(ホーム)に戻る

PR

  • 株式会社WFS

関連リンク

  • CEDEC
  • YouTubeチャンネル
CEDiL

CEDEC Digital Libraryは、ゲーム開発者向けの技術情報を提供するプラットフォームです。

  • セッション検索(ホーム)
  • ログイン
  • お問い合わせ
  • 利用規約
CESA:一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会

Copyright © CEDEC Digital Library All rights reserved.