CEDiL - Center for the Design of Library

  • セッション検索(ホーム)
  • 利用規約
  • お問い合わせ
新規会員登録 ログイン
登録情報変更
ログアウト
  • セッション検索(ホーム)
  • 利用規約
  • お問い合わせ
  1. TOP
  2. セッション詳細
GS2
検索 ヘルプ

絞り込む

  • 指定しない
  • CEDEC 2026
  • CEDEC 2025
  • CEDEC 2024
  • CEDEC 2023
  • CEDEC 2022
  • CEDEC 2021
  • CEDEC 2020
  • CEDEC 2019
  • CEDEC 2018
  • CEDEC 2017
  • CEDEC 2016
  • CEDEC 2015
  • CEDEC 2014
  • CEDEC 2013
  • CEDEC 2012
  • CEDEC 2011
  • CEDEC 2010
  • CEDEC 2009
  • CEDEC 2008
  • CEDEC 2007
  • CEDEC 2006
  • CEDEC+KYUSHU 2025
  • CEDEC+KYUSHU 2024
  • CEDEC+KYUSHU 2023
  • CEDEC+KYUSHU 2022
  • CEDEC+KYUSHU 2021
  • CEDEC+KYUSHU 2020
  • CEDEC+KYUSHU 2019
  • CEDEC+KYUSHU 2018
  • CEDEC+KYUSHU 2017
  • CEDEC+KYUSHU 2016
  • KYUSHU CEDEC 2015
  • KANSAI CEDEC 2015
  • CEDEC+SAPPORO 2019
  • SAPPORO CEDEC 2014

セッション分野

シナリオの誤記を効率的に検知。誰でもできるシナリオ検証導入フローの実例紹介

CEDEC 2022 PRD
ポスト
日時
2022年08月25日(木)17時30分〜17時55分
形式
ショートセッション(25分)

受講スキル

・ゲームシナリオ検証にこれから携わる方 ※モバイルアプリ、コンシューマー ・シナリオの検証に興味を持っている方

受講者が得られるであろう知見

ゲームシナリオ検証を行うための知識、必要な準備

セッションの内容

昨今のモバイルゲームではゲームへの没入感が体験できるように、キャラクターのセリフ、情景を描写する、「シナリオ」のクオリティがあがっております。
特に原作があるゲームでは原作の再現性を高めるうえで重要な役割を担っております。多くのゲームに導入されており、ゲームをリリースするうえで切っても切り離せない存在です。
しかし、ゲームシナリオの検証方法は参考資料が世の中に出回っておらず、初めて検証を行う場合は手探りで検証方法を模索していくことが多いのではないでしょうか。

本セッションでは、ゲームシナリオ検証の導入時に必要な準備や検証の手法について紹介します。
今回は主にモバイルアプリのゲームシナリオ検証にフォーカスをあてた内容ですが、コンシューマーゲームなどでも流用できる部分はあると思いますので、参考にしていただけると幸いです。

講演資料

CEDEC2022_シナリオの誤記を効率的に検知.pptx

※資料のダウンロードには ログイン が必要です。

講演者プロフィール

高崎 義大

高崎 義大

株式会社 キングポーン

プロフィール

2013年頃からモバイルゲームの品質管理業務に従事。
2016年に新規タイトルの担当者になり、ゲームシナリオの検証に携わるようになりました。

現在は検証業務の効率化や品質向上に向けた取り組みにも注力しています。

《講演者からのメッセージ》

以前はモバイルゲームにおいてシナリオはそこまで重要視されるものではありませんでしたが、昨今ではシナリオを売りにしたアプリも珍しくありません。

ゲームシナリオの検証は、一般的なテスト技法に落とし込んで検証を行うことが難しく、情報もあまり出回ってないので、この講演を今後の足掛かりの一つにしてもらえると幸いです。

原田 一輝

原田 一輝

株式会社ProVision ISI(IT Solution Integrate)事業部

主任

プロフィール

2012年に現在のProVisionに入社し、テスト業務に従事。
初めはスマートフォン端末の検証や小型基地局の運用と検証に携わりました。
2015年頃よりゲームアプリの検証に携わるようになり、RPGやリズムゲームアプリのプロジェクト経験を経ました。

《講演者からのメッセージ》

ゲームアプリの魅力的品質はユーザーの体験へ影響すると思っています。
IPであったり、コンテンツの魅力につながる『シナリオ』にフォーカスして
QAがどのように品質向上に取り組めるか今回は考えました。

ただ、シナリオ部分において、テストは実機の再生確認のみしか行っていないなど、
シナリオ検証としてQAが介入していないプロダクトも少なくないと思います。

そのため、まずはシナリオ検証を始めるための動きだしについて知見を共有出来たらと思います。

阪本 裕樹

阪本 裕樹

株式会社KINSHA デジタルマーケティング部

チーフマネージャー

プロフィール

2013年よりテスト業務へ従事。
対象を通して、また、理論だった情報を通して更なる良いアプローチを模索し続けています。
近年は「個」から「集団」への情報展開を重要視し、情報のナレッジ化、浸透へも注力しています。

《講演者からのメッセージ》

「ゲームシナリオ」については、システム検証と毛並みが異なり、
達成すべき地点、求められるクオリティの言語化自体も困難なケースが多いと感じています。
その中で、今回の講演では、比較的手をつけやすい、スタートアップ向けの情報集約を主眼としています。

これらが基盤の整備や、また、クオリティ向上への時間を確保する一助となれば幸いです。

また、完全解の存在しないものと考えていますので、「Ask the speaker」での掘り下げ、ご意見も、ぜひお待ちしております。

セッション検索(ホーム)に戻る

PR

  • 株式会社WFS

関連リンク

  • CEDEC
  • YouTubeチャンネル
CEDiL

CEDEC Digital Libraryは、ゲーム開発者向けの技術情報を提供するプラットフォームです。

  • セッション検索(ホーム)
  • ログイン
  • お問い合わせ
  • 利用規約
CESA:一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会

Copyright © CEDEC Digital Library All rights reserved.