PlayCanvasで3D空間を使った簡単webサイトを作ってみる
受講スキル
- JavaScriptを触ったことがある程度 - PlayCanvasに興味のある人(PlayCanvas Editorの基本操作) 以下ができる人は大歓迎です↓ - webサイトを作ったことがある人 - webマークアップコーディングができる人 - web業界にいたことがある人
受講者が得られるであろう知見
- WebGLを知らなくても3Dコンテンツをwebで展開が可能 - PlayCanvasを用いた3Dコンテンツのwebへの展開が可能 - ゲームエンジンであるPlayCanvasでwebサイトを制作
セッションの内容
WebGL/HTML5ゲームエンジンであるPlayCanvasを使ったwebサイトを制作します。
今まで3Dのコンテンツを使用するためにWebGLを使ってcanvasタグに出力し表示することが通常の動きでした。
しかし、そこまで学ぶにはWebGLへの理解、three.jsなどのライブラリの使い方を学ぶコストがありました。
それをGUIのエディター画面から3Dコンテンツを作成でき、かつ、htmlなどを操作することで3Dのwebサイトを作成できる。
コードを書くにが苦手な人でも、3Dコンテンツを作成するコストが大幅にカットできてしまう、
そんなPlayCanvasを使った簡単なwebサイトを元web屋が作成しながら解説します。
※ここで作成するwebサイトは階層のあるサイトではなく、LP(ランディングページ)的なページになります
講演資料
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講演者プロフィール
プロフィール
2019年4月よりPlayCanvasの非ゲームへの展開に向けてPlayCanvas推進室に参画。
それまでの前職ではweb制作会社で制作を一任。webの知識をPlayCanvasで活かす要素を模索。
web以外にも映像やフライヤーなどデザインの制作なども行なっている。
《講演者からのメッセージ》
「元」web屋から見たPlayCanvasの使用法と視点をお伝えしたいと思います。