チュートリアル:ゲームグラフィックス・プログラミング入門(前半)
受講スキル
C++言語の知識。サンプルプログラムの解説に使います。 あとはゲームグラフィクスへの興味だけ。事前の数学知識は必要ありません。
受講者が得られるであろう知見
・CPU→GPUの仕組みと描画の流れ。 ・特にリアルタイムゲームで重要な、頂点バッファとバッチ投入の手法。 ・ゲーム開発を模したデータ作成のワークフロー。 ・実際に絵を動かす喜び。
セッションの内容
ゲームに特化したリアルタイムグラフィクスを解説します。
実際にツールや現代のグラフィクスAPIを叩きながら、ゲームグラフィクスのエッセンスを学びます。
●1時限目「とりあえず絵を出してみる」
ゲームグラフィクスの概要を解説します。
実習ではプログラムだけで2Dと3Dの絵を出してみます。
●2時限目「自分の作ったモデルを描画する」
モデルデータ自分で作り、それを実機(ターゲット)で表示します。
ゲーム開発のさわりを凝縮して体験します。
講演資料
CEDEC2009_CG_tutorial.zip
※資料のダウンロードには ログイン が必要です。
講演者プロフィール
プロフィール
1995年株式会社セガ入社後、アーケードゲームの開発に携わる。
CEDEC2007でバーチャファイター5のグラフィクス技術について講演。
講師からのメッセージ
絵を動かすのは楽しい。単純にその楽しさを感じて欲しいと思います。
また、グラフィクスを題材にして、ゲームを動かすプラットフォームがどのように出来ているのかを紹介します。
講義を通してハードやソフトの仕組みに興味を持って頂ければ幸いです。
プロフィール
1996年株式会社セガ・エンタープライゼス入社
2001年退社。
以後フリーランスのプログラマーになる。