コンテナ環境の新たなセキュリティの考え方 -DevOpsからDevSecOpsへ

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日時:
2019年09月04日(水)11時20分〜12時20分
形式: レギュラーセッション(60分)
プラットフォーム: コンシューマ PC モバイル
受講スキル:
開発部門、インフラ部門、運用管理部門のみなさま
受講者が得られるであろう知見:
開発者、運用管理者にお薦めのツールやその活用方法
セッションの内容

DX、そしてDevOpsへの取り組みを進める中で、コンテナ技術は避けて通れません。コンテナは、ソフトウェアを導入する際のスピードと機敏性を高めるために非常に有効なソリューションであるためです。しかし、コンテナではその構造や運用特性により、従来のアプリケーションのセキュリティとはアプローチが異なるため、NISTではコンテナ環境に特化した、独立したセキュリティフレームワークが作られています。
本セッションでは、コンテナ環境の特性や特異性を解説しながら、DevOps、DevSecOpsの考え方とともに紹介いたします。


講演資料

  • 20190904 _コンテナ環境の新たなセキュリティの考え方.pdf

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講演者プロフィール

野原 峰彦

野原 峰彦
所属 : マクニカソリューションズ株式会社
部署 : 技術部第2課
役職 : 主席