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セッション分野

VRコンテンツのテストについて~テスト会社が考えるVRの品質とは~

CEDEC 2016 AC
ポスト
日時
2016年08月26日(金)16時30分〜17時30分
形式
レギュラーセッション
プラットフォーム
コンシューマ,アーケード,PC,モバイル

受講スキル

特になし

受講者が得られるであろう知見

・VRコンテンツにおける検証手法 ・VRコンテンツにおけるテスト観点

セッションの内容

今年はVR元年とも呼ばれており、ハード・ソフトともに次々に新しいものが生み出されています。
その一方、「VR酔い」といったようなVR使用に伴う人体への影響も懸念されており、安全性への意識が高まっています。

本セッションではVRコンテンツのソフトウェアテストを通じて得られた知見や、テスト会社が考えるVRコンテンツの品質についての思いを共有させて頂ければと思います。

講演資料

C16_270.pdf

※資料のダウンロードには ログイン が必要です。

セクション内容

講演者プロフィール

勇崎 孝太

勇崎 孝太

株式会社SHIFT ソフトウェアテスト事業本部 Game Section

VRスタジオ局長

プロフィール

経歴:
大阪大学大学院 工学研究科 修了
株式会社SHIFT ソフトウェアテスト事業部 GameSection VRスタジオ局
  
業務内容:
2014年にSHIFTへ入社しソフトウェアテスト事業部GameSectionに配属。
配属後は主にスマートフォン用ゲームアプリのソフトウェアテストに従事。
ゲーム開発会社の品質課題に対するソリューション提案などコンサルティング業務を経て、SHIFT内のVRコンテンツQAチームの立ち上げに携わる。

《講演者からのメッセージ》

今後拡大が見込まれるVRに市場において、コンテンツにはただ動作するだけではなく、安心・快適に楽しめることが求められてきます。
ソフトウェアテスト会社からみるVRコンテンツの課題や未来についてお話しをさせて頂ければと思います。
ぜひお立ち寄りください。

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