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セッション分野

「龍が如く」の高速デバッグ術 ~そびえ立つバグの山を踏破するための弾丸ワークフロー~

KYUSHU CEDEC 2015 ENG PRD
ポスト
日時
2015年10月17日(土)13時00分〜14時00分
形式
招待セッション

受講スキル

・開発環境やデバッグ作業の自動化・効率化にご興味のある方。 ・JenkinsやRedmine、静的解析ツール等を使った事例を紹介いたしますが、使用経験は特に必要ありません。

受講者が得られるであろう知見

大規模ゲーム開発における開発環境やデバッグ作業の自動化・効率化と、バグやタスクの管理手法の実例。

セッションの内容

「龍が如く」シリーズでは、短いスパンで大規模なゲームをリリースし続けるために、短期間で物量をこなさなくてはなりません。
物量をこなすということは、大量のバグとも対峙しなければならず、そのためのデバッグ作業も短期間でこなす必要があります。
本セッションでは、デバッグにかける時間を可能な限り短縮し、クリエイターがゲームの面白さ・クオリティ・感動体験に直結する部分に注力できるようにするための作業の自動化・効率化の事例をご紹介いたします。

講演資料

KYC15_6.pdf

※資料のダウンロードには ログイン が必要です。

講演者プロフィール

阪上 直樹

阪上 直樹

さかうえ なおき

株式会社セガゲームス 第一CS研究開発部 アドバンスト・テクノロジー開発チーム プログラマー

プロフィール

ゲームプログラマとして「プロサッカークラブをつくろう!」「プロ野球チームをつくろう!」シリーズの開発に携わる。
その後、「龍が如く」シリーズに参加し、現在はQAプログラマとしての仕事を中心に、開発環境やデバッグ作業の自動化・効率化に従事。

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