CEDiL - Center for the Design of Library

  • セッション検索(ホーム)
  • 利用規約
  • お問い合わせ
新規会員登録 ログイン
登録情報変更
ログアウト
  • セッション検索(ホーム)
  • 利用規約
  • お問い合わせ
  1. TOP
  2. セッション詳細
GS2
検索 ヘルプ

絞り込む

  • 指定しない
  • CEDEC 2026
  • CEDEC 2025
  • CEDEC 2024
  • CEDEC 2023
  • CEDEC 2022
  • CEDEC 2021
  • CEDEC 2020
  • CEDEC 2019
  • CEDEC 2018
  • CEDEC 2017
  • CEDEC 2016
  • CEDEC 2015
  • CEDEC 2014
  • CEDEC 2013
  • CEDEC 2012
  • CEDEC 2011
  • CEDEC 2010
  • CEDEC 2009
  • CEDEC 2008
  • CEDEC 2007
  • CEDEC 2006
  • CEDEC+KYUSHU 2025
  • CEDEC+KYUSHU 2024
  • CEDEC+KYUSHU 2023
  • CEDEC+KYUSHU 2022
  • CEDEC+KYUSHU 2021
  • CEDEC+KYUSHU 2020
  • CEDEC+KYUSHU 2019
  • CEDEC+KYUSHU 2018
  • CEDEC+KYUSHU 2017
  • CEDEC+KYUSHU 2016
  • KYUSHU CEDEC 2015
  • KANSAI CEDEC 2015
  • CEDEC+SAPPORO 2019
  • SAPPORO CEDEC 2014

セッション分野

リアルタイム立体音響シミュレーションではじめるGPGPU

ENG CEDEC 2014 SND 株式会社バンダイナムコスタジオ
ポスト
日時
2014年09月03日(水)14時50分〜15時50分
形式
セッション(60分)

受講スキル

サウンドプログラミングについての基本的な知識<br />GPUやGPGPUへの興味・関心 (レンダリングの知識は不要です)

受講者が得られるであろう知見

頭部インパルス応答・頭部伝達関数を用いた立体音響シミュレーションの概要と実装<br />GPGPUの基礎知識とテクニックおよび注意点

セッションの内容

このセッションでは、立体音響のリアルタイムシミュレーションをGPUによる汎用計算機能 (GPGPU) を用いて行うテクニックや、そこで得られた知見についてお話しいたします。

DirectX11世代以降のGPUにはGPGPU用の「コンピュートシェーダ」が搭載され、加えて「PlayStation 4」や「Xbox One」といった次世代機はよりGPGPUに適したアーキテクチャになりました。
しかし、様々な用途に対してGPUを積極的に使っていく環境ができたにもかかわらず、その活用例はレンダリングに偏りがちです。

このセッションでは、GPGPUの基礎と並列演算のテクニック、そして立体音響再現の仕組みを紹介しながら、最終的にリアルタイム立体音響シミュレーションのシステムを作っていきます。
実際にGPGPUを使ってサウンド処理をしてみようと考えている方の開発の一助になれば幸いです。

講演資料

C14_156.pdf

※資料のダウンロードには ログイン が必要です。

講演者プロフィール

太田 篤志

太田 篤志

株式会社バンダイナムコスタジオ

ET開発本部 未来開発部 基盤開発課<br>プログラマ

プロフィール

2010年、東京農工大学大学院情報工学専攻 (博士前期課程) を修了、株式会社バンダイナムコゲームスに入社。
2012年、株式会社バンダイナムコスタジオに転籍。

入社後より内製マルチプラットフォーム描画ライブラリ「NUNG」および「NU3G」の開発に携わる。
2013年からはプロジェクトのサウンドプログラマや、サウンドの基礎技術研究を兼務。


《講師からのメッセージ》


このセッションを通して、皆さまに立体音響とGPGPUの楽しさ、可能性をお伝えできるよう、頑張って発表します!

中西 哲一

中西 哲一

株式会社バンダイナムコスタジオ

ET開発本部 サウンド&アニメーション部 サウンド1課<br>ヘッドサウンドデザイナー/課長

プロフィール

株式会社バンダイナムコスタジオ サウンド部所属。1996年(旧ナムコ)入社。エースコンバットシリーズのサウンドディレクターやリッジレーサーシリーズを中心に数多くのプロジェクトに携わってきました。サウンド開発に幅広く精通し、サウンドデザイナーとプログラマの橋渡し役を行うテクニカルなサウンドデザイナーとして活躍。社内サウンドフレームワーク「NUSOUND(エヌユーサウンド)」の開発ディレクター。CEDEC2014運営委員 サウンド分野主担当。IGDA Japan SIG-AUDIO副世話人。Twitter(nakany765)、 Facebook(facebook.com/nakany765)


《講師からのメッセージ》


本年も引き続きCEDEC運営委員として業界の技術推進に寄与できるよう務めさせて頂いております。

セッション検索(ホーム)に戻る

PR

  • 株式会社WFS

関連リンク

  • CEDEC
  • YouTubeチャンネル
CEDiL

CEDEC Digital Libraryは、ゲーム開発者向けの技術情報を提供するプラットフォームです。

  • セッション検索(ホーム)
  • ログイン
  • お問い合わせ
  • 利用規約
CESA:一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会

Copyright © CEDEC Digital Library All rights reserved.