[JaSST×CEDECコラボセッション] 異業種でのテスト自動化の実際

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日時:
2014年09月03日(水)13時30分〜14時30分
形式: 招待セッション
受講スキル:
テスト自動化への興味
受講者が得られるであろう知見:
テスト自動化を回し続ける勘所
セッションの内容

今回のJaSST×CEDECコラボセッションでは、テストの自動化に着目します。
5年間保守し続けた1000人月もの開発規模のエンタープライズ系システムの保守開発でのテスト自動化の事例を始め、金融系システムや広告管理システムでの事例のお話を、浦山 さつき様にお話し頂きます。
この規模のテスト、テスト自動化の話はゲーム開発ではまだ聞く事が無いため、参考になる部分は多いのではないでしょうか。

※ 本招待セッションは、JaSSTソフトウェアテストシンポジウムを運営するASTER (ソフトウェアテスト技術振興協会)とのコラボレーション企画セッションとなります。
JaSST公式サイト: http://jasst.jp/


講演資料

  • C14_253.pptx

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講演者プロフィール

浦山 さつき

浦山 さつき
所属 : 株式会社 エスイープランニング
役職 : テストエンジニア

エンプラ、Web、組込みシステムにおいて、QTPやSeleniumといった自動テストツールの導入を中心に、ソフトウェアテスト全般を担当。テスト自動化研究会(STAR)、しなてす所属。


《講師からのメッセージ》


派生開発や保守開発を効率的に進めるために、テストの再利用は重要な鍵のひとつです。このセッションでは、私が経験した保守開発の現場での保守開発の現場で、どのようにしてテストの保守が行われていたのかご紹介します。