ゲスト 様

CEDECチャンネル

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ディライトワークス株式会社


バンダイナムコS3D大喜利

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日時 : 2012/08/20(月) 17:50~18:50
形式 : パネルディスカッション(60分)
受講スキル :
・単に立体視にするだけでなく、工夫を凝らした立体視ゲームを作りたいと思う強い気持ち
・立体視ゲームの開発経験(開発中、構想中含む)
受講者が
得られるで
あろう知見
・さまざまなジャンルの立体視ゲームにおける、開発現場での工夫や実装のノウハウ。

セッションの内容

バンダイナムコゲームスから発売・発表されている立体視(Stereo3D)ゲームについて、実際に開発の現場で関わったメンバーが登壇し、5~6のお題 について、工夫した点・苦労した点を挙手して発表します。メンバーは、多様な「画面サイズ・プラットフォーム」、「ゲームジャンル」、「職種」から出場し ます。立体視ゲーム製作を検討中の方には「是非作りたい」、すでに作っている方には「さまざまな工夫を盛り込みたい」と思っていただけるような、実際に 「役に立つ」ディスカッションを目指します。


講演資料

  • 72_CEDEC2012_S3D_0820_CEDiL.pdf

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講演者プロフィール

石井 源久

石井 源久
所属 : 株式会社バンダイナムコスタジオ
役職 : 第1開発本部 P&S部門 技術部 開発サポート1課  エンジニア

1999年、ナムコ(現・バンダイナムコゲームス)入社。立体視ディスプレイの基礎研究、内製ミド ルウェアの開発メンバーなどを経て、2010年度より立体視コンテンツの開発サポートに従事。2012年度より(株)バンダイナムコスタジオ所属。範囲を 「空間的な入出力技術」に広げて開発サポートを行なっている。

【過去の講演等】
・「ゲーム開発におけるS3D安全・快適ガイドライン作成と情報共有の事例」, 3Dコンソーシアム平成24年度記念講演会
・「魅力的で見やすい立体視(S3D)ゲームを作る上での​課題について考える」(パネルディスカッション), CEDEC2011
・「Imagine! The Stereoscopic 3D Games!! ~ゲームデザインから立体視を考えよう」, CEDEC2010


《講師からのメッセージ》

今回は、実際に市場投入されている立体視ゲームの開発者を召集し、それぞれの職種の立場から直接語ってもらうことにしました!


和田 太一

和田 太一
所属 : 株式会社BNDeNA
役職 : SG事業本部 SG開発部 第2企画課 係長  ビジュアルアート/ディレクター

略歴:
Nintendo3DS用ソフト「ACECOMBAT 3D CROSS RUMBLE」 アートディレクター
PSP用ソフト「ACECOMBAT X2 JOINT ASSAULT」 ディレクター
Wii用ソフト「スカイ・クロラ イノセン・テイセス」 アートディレクター

堂前 嘉樹

堂前 嘉樹
所属 : 株式会社バンダイナムコスタジオ
役職 : 第1開発本部 P&S部門 プログラム1部 プログラム1課  リードプログラマ

1976年愛知県生まれ。
ゲーム関連会社数社を経て、2008年バンダイナムコゲームスに(出戻りで)入社。

鉄拳シリーズには業務用『鉄拳6 BLOODLINE REBELLION』より参画し、最新作『鉄拳タッグトーナメント2』において描画プログラムのリーダーを勤め、描画設計や実装、メンバーのタスク管理などを執り行った。

今期より社内の描画プログラマの情報共有等を行う為の、社内描画チームのリーダーも務める。

CEDEC2010で「「鉄拳6」グラフィックス全般 マルチプラットフォーム開発とそのアートワーク (PS3, 360, PSP)」
CEDEC2011で「2体から4体!? ~鉄拳タッグトーナメント2における描画システムと負荷削減について~ 」
の講演を行った。

認定スクラムマスター。


《講師からのメッセージ》

今年もお話させて頂ける機会を頂けました。
ありがとうございます。

今回は「アジャイル」と「立体視」という全く両極端のジャンルについて話していきますが、皆様の業務の刺激になれるような話をしていこうと思いますので、興味のある方は是非お越し頂ければと思います。

CEDECを通じて情報交換ができればとも思っていますので、会場で見かけたらお気軽にお声掛け下さい。
宜しくお願い致します。


木水 克典

木水 克典
所属 : 株式会社バンダイナムコスタジオ
役職 : コンテンツデザイン4部 第14課  ゲームデザイナー

2007年、バンダイナムコゲームス入社。

過去の製品
2010年 業務用『デッドストームパイレーツ』
2012年 業務用『ダークエスケープ3D』

業務用ガンシューティングゲームにおいて、コンセプトワークからレベルデザイン・プロモーションまで、ソフト・ハードを問わず、一気通貫で携わる。

湊 和久

湊 和久
所属 : 株式会社バンダイナムコスタジオ
役職 : プログラム1部  リードプログラマ

PCゲーム開発、アニメ制作を経て、2007年バンダイナムコゲームス入社。2012年よりバンダ イナムコスタジオ所属。業務用中・大型ゲーム機開発のプログラムを中心にコンソール移植等も担当。「デッドストームパイレーツ」「鉄拳タッグトーナメント 2」などのゲームタイトルのほか、書籍「ゲームエンジンアーキテクチャ」「Unityではじめるゲームづくり」の翻訳・監修にも関わる。現在「Game Mechanics: Advanced Game Design」を翻訳中。


《講師からのメッセージ》

海外のゲームスタジオ、映画スタジオや、フットワークが軽く情熱的な小規模ディベロッパーと比較して、日本の中規模以上のディベロッパーは鈍重で頭が固く、同じことはできないと指摘されることがありますが、本当にそうでしょうか? 私たちの試みを、いくつかのセッションでフィードバックさせていただきます。CEDEC三日間を通じて有意義な情報交換ができればと思っています。よろしくお願いします!


豊田 耕志

豊田 耕志
所属 : 株式会社バンダイナムコスタジオ
役職 : 第1開発本部 P&S部門 技術部 開発サポート1課  エンジニア

株式会社バンダイナムコスタジオ所属。
社内では石井源久と共にカメラ入力などの研究をしている。


《講師からのメッセージ》

今回タイムキーパーとして参加させていただきます。
登壇者の熱いトークを冷静に取り仕切るブレーキ役として、皆様のお役に立てればと思っています。
どうぞよろしくお願いします。