Cinemachineを活用した様々なカメラワークを実現するための技術 〜 IDOLY PRIDE 360°ライブでの活用例 〜

タグ:
日時:
2025年11月29日(土)12時45分〜13時45分
形式: ショートセッション
受講スキル:
- Unityを用いたモバイルゲーム開発に興味ある方 - 3Dにおけるライブのカメラ表現に興味ある方
受講者が得られるであろう知見:
- Cinemachineを活用した様々な視点のカメラワークの制作事例
セッションの内容

「IDOLY PRIDE」では、UnityのTimelineとCinemachineを活用してライブを制作しています。今回紹介する「360°ライブ」では従来のライブのように決められたカメラワークで楽しむ形式とは異なり、 複数のカメラワークから選んで楽しんでもらう機能です。
本セッションでは以下の内容についてお話しします。

- 複数のカメラワークをCinemachineを用いて実現する方法
- 臨場感あるライブ体験を実現した「ドローンカメラ」「視線誘導機能」について

多数のカメラを早く実現するためのCinemachineの活用を中心に、ライブ体験を向上させるための工夫を紹介します。


講演資料

  • Cinemachineを活用した 魅力的なカメラワークを実現するための技術_株式会社QualiArts_我彦拓磨.pdf

※資料のダウンロードにはログインが必要です。


講演者プロフィール

我彦 拓磨 (わびこ たくま)

我彦 拓磨 (わびこ たくま)
所属 : 株式会社QualiArts
部署 : テクニカルアーティスト室
役職 : Unityエンジニア

2023年に株式会社サイバーエージェントに新卒入社
株式会社QualiArtsにて「IDOLY PRIDE」のモバイルゲーム開発に携わる。
テクニカルアーティストとして、Unityを使ったライブ演出システムの制作やツール開発を担当。

《講演者からのメッセージ》
「IDOLY PRIDE」ではユーザーがカメラを自由に切り替えてライブの撮影を楽しむ「360°ライブ」という機能があります。Cinemachineを活用した多数のカメラを早く作り上げる方法についてご紹介します。
また、臨場感あるライブ体験を与えた「視線誘導機能」と「ドローンカメラ」についてもご紹介します。