モバイルゲーム開発は近年大規模化が進み、機能開発、エラー調査といったひとつひとつの作業も膨大になり、開発効率化が求められています。
この課題に対して、QualiArtsでは昨今話題になっているエージェント技術を活用したアプローチの可能性を探求しています。
本セッションでは、AIエージェント技術の実用化に向けた3つ軸からなる技術的挑戦を紹介し、その過程で見えてきた可能性と課題を率直に共有します。新しい技術パラダイムとモバイルゲーム開発を結ぶ架け橋となる知見として、みなさまのきっかけとなれば幸いです。
講演者プロフィール
住田 直樹 (すみだ なおき)
2018年にサイバーエージェントに新卒入社。その後、QualiArtsにて新規および運用プロジェクトのUnityリードエンジニアとして開発に携わる。
QualiArtsでの業務と並列してSGEコア技術本部のQAチームのエンジニアとして従事。QAフローの効率化における技術的なアプローチの検討に携わる。
ゲーム・エンターテイメント事業部(SGE)全体のUnityの技術促進を目的とする横軸組織の責任者としても活動、「技術書典」「CA.unity」といった外部イベントの施策を牽引。
《講演者からのメッセージ》
ゲーム開発におけるコーディングエージェントの活用について、アイデアの一助になれば幸いです。よろしくお願いいたします。
今井 駿汰 (いまい しゅんた)
2019年度に株式会社サイバーエージェントに新卒入社
株式会社QualiArtsにて「IDOLY PRIDE」を始めとする幾つかのモバイルゲーム開発に携わる。
テクニカルアーティストとして、Unityを使ったライブ演出システムの制作やツール開発を担当。
長濱 海斗 (ながはま かいと)
2022年度に株式会社サイバーエージェントに新卒入社
株式会社QualiArtsにてアウトゲームや基盤、モバイルネイティブ領域などの多岐にわたる機能開発に従事



