『フェスバ+』における視聴配信機能を活用したゲームコンテンツの開発事例

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日時:
2025年11月29日(土)12時45分〜13時15分
形式: ショートセッション
受講スキル:
・視聴配信機能を活用したゲームコンテンツに興味がある方 ・スマートフォンゲーム内での配信や視聴に興味がある方
受講者が得られるであろう知見:
・視聴配信機能を活用したマルチプレイゲームの開発事例
セッションの内容

『フェスバ+』は最大12人でプレイできる対戦型マルチプレイアクションゲームです。

アプリ内の機能として、ゲームをプレイしている映像を他のユーザーへ配信することが可能です。
配信を視聴するユーザーは、配信者とコメントでやり取りができるほか、配信者のバトルに関与する要素があります。

本作は、マルチプレイアクションにUnityのNetcode for Entitiesを採用しており、視聴配信機能と組み合わせることで、バトルへの関与を実現しています。

開発を進める中で生じた問題を解消し、無事に本作をリリースし、運用を開始することができました。
本セッションでは、開発事例を交えながら、得られた知見を紹介します。


講演資料

  • 株式会社コロプラ_東山幸弘.pdf

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講演者プロフィール

東山 幸弘 (ひがしやま ゆきひろ)

東山 幸弘 (ひがしやま ゆきひろ)
所属 : 株式会社コロプラ
部署 : テクノロジー推進本部

2018年にクライアントエンジニアとしてコロプラに入社。
入社後は『白猫テニス』の運用を経験。
その後『フェスバ+』にて視聴配信やインゲームの開発に関する業務を担当、現在は運用に従事。

《講演者からのメッセージ》
『フェスバ+』は対戦型マルチプレイアクションゲームです。
アプリ内で映像を配信することが可能で、視聴者が配信者のバトルへ関与する要素があります。
視聴配信機能を活用したゲームコンテンツに興味を持つ方へ、有益な情報を提供できれば幸いです。