キャラクターゲームのUI制作と大規模ローカライズ対応の全貌
受講スキル
・ゲームUI制作に興味が少しでもある方 ・ゲーム開発経験が少しでもある方
受講者が得られるであろう知見
・キャラクターゲームのUIデザインにおける情報整理の手法や考え方 ・ローカライズ対応における手法
セッションの内容
キャラクター/世界感表現を突き詰めたサイバーコネクトツーのゲーム制作は
UIデザインにも反映されています。
キャラクターや世界観をプレイヤーが存分に感じられる“ビジュアルイメージ”の達成と
UIとして使いやすい“機能設計”が求められてきました。
双方の両立を目指すために行ってきた工夫や手法をご紹介します。
また多様な言語へのローカライズ対応の経験を踏まえ、
制作手順や実際に起きた問題点などをご紹介します。
講演資料
CEDiL_CEDEC2022_キャラクターゲームのUI制作と大規模ローカライズ対応の全貌.pdf
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講演者プロフィール
プロフィール
1991年生まれ。多摩美術大学卒。
博多にあるゲーム制作会社サイバーコネクトツーのシニアUIデザイナー。
2014年の入社後、UIアーティストとして数々のゲーム作品制作に貢献。
主な作品:「NARUTO-ナルト- ナルティメット」シリーズ、
「ドラゴンボールZ KAKAROT」、「鬼滅の刃 ヒノカミ血風譚」など。
《講演者からのメッセージ》
キャラクターゲームのUI制作でどういうことが求められ、どうやって達成してきたか。
また、大規模なローカライズ対応でどういうことが起きているのか。
それぞれを事例と共に紹介していきます。