『星のカービィ ディスカバリー』 シリーズ初の挑戦 3Dアクションと現実世界との融合を実現したアートディレクション

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日時:
2022年08月24日(水)13時30分〜14時30分
形式: レギュラーセッション(60分)
プラットフォーム: コンシューマ
受講スキル:
キャラクターや背景グラフィックの制作に関わる方、アートディレクションに興味のある方 2D、3Dアクションゲームの制作に関わる方、興味のある方
受講者が得られるであろう知見:
シリーズ大型タイトルにおけるグラフィックデザイン制作の工夫の一例 これまでのシリーズから大きく改変された世界観の融合手法の一例 3Dアクションをわかりやすくするためのアイデア
セッションの内容

『星のカービィ ディスカバリー』は、「星のカービィ」本編シリーズ初の3Dアクションであり
シリーズで大切にしてきたカービィの世界観に現実世界を融合するという 新しい挑戦に溢れたタイトルでした。
アートディレクションを行う上で立ちはだかった壁と、それを乗り越えるための工夫を紹介させていただきます。


講演資料

  • 『星のカービィ ディスカバリー』 シリーズ初の挑戦 3Dアクションと現実世界との融合を実現したアートディレクション.ppsx

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講演者プロフィール

ファーマン 力

ファーマン 力
所属 : 株式会社ハル研究所
部署 : 開発本部 第1開発部
役職 : エキスパート アーティスト

『星のカービィ Wii』以降、多数のカービィシリーズに携わり、『カービィのすいこみ大作戦』『星のカービィ スターアライズ』などでデザインディレクター、『星のカービィ ディスカバリー』でアートディレクターを担当。

《講演者からのメッセージ》
本セッションでは、『星のカービィ ディスカバリー』の新しい舞台や、新アクションの「ほおばりヘンケイ」がこのような姿になるに至った経緯をプロジェクトのはじまりから紹介するとともに、本作から3Dアクションになったことで生まれた変化や課題もお話しします。

今や全く珍しいものではなくなった3Dアクションゲームですが、長い間ずっと2Dアクションだったタイトルだからこそお伝えできる、「はじめての3D」におけるアートディレクションの話があります。みなさんのゲームづくりの参考になれば幸いです。

森下大輔

森下大輔
所属 : 株式会社ハル研究所
部署 : 開発本部 第1開発部
役職 : アーティスト

カービィタイトルにおいては主に背景グラフィックデザインを担当。

『星のカービィ スターアライズ』ではリードモチーフデザイン、『星のカービィ ディスカバリー』ではリードフィールドアーティストを担当。

《講演者からのメッセージ》
長年、かわいくてポップな世界を舞台にしていた2Dアクションゲームである「星のカービィ」が、いかにして荒廃した新世界を旅する3Dアクションゲームへと生まれ変わったのか。

グラフィックデザイン制作においてぶつかった壁とそれを乗り越えるための工夫を紹介します。

ご視聴よろしくお願いします。