BLUE PROTOCOLにおけるアニメ表現技法について ~実装編~
受講スキル
3Dグラフィックの基礎的な知識をお持ちの方 描画パイプラインについて理解のある方
受講者が得られるであろう知見
ディファードレンダリング上でのアニメ表現を実現する方法
セッションの内容
昨年好評を得た講演「BLUE PROTOCOLにおけるアニメ表現技法について」を、プログラムレベルでの実装について解説します。
相性があまり良くないとされているUnreal Engine 4でのアニメ表現において、どのような工夫を行ったか紹介いたします。
講演資料
CEDEC2021_BLUEPROTOCOLにおけるアニメ表現手法(実装編).pdf
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講演者プロフィール
プロフィール
ジャンルやプラットフォームに囚われず幅広くゲーム開発に携わってきました。
2015年に株式会社バンダイナムコスタジオに入社し、
現在はBLUE PROTOCOLにてエグゼクティブテクニカルディレクターを務めています。
・過去講演
クラウドを使ったゲーム開発の効率化(ゲーム開発パイプラインのクラウド化)、AWSSummit2020
「リアルタイムデモfor PS3 〜GENJI -神威奏乱-、 Foulks SoulにおけるCGムービーメイキング〜」、CEDEC2007
《講演者からのメッセージ》
Unreal Engine 4への組み込みという話にはなってしまいますが、
出来るだけエンジンに依存しない説明をいたします。
一つ一つはそこまで難しい技術は使っておりませんが、その積み重ねによって表現されているということが伝わればと思います。