DirectX12を教えてみて得られたこと~意外と得られるものが多かった~

タグ:
日時:
2019年10月05日(土)16時00分〜17時00分
形式: レギュラーセッション
受講スキル:
C++でゲームを開発できる基礎的なスキル。レンダリングパイプライン(頂点シェーダやピクセルシェーダの存在を知っていればOK)やレンダリングに関する初歩的な知識(法線ベクトルやランバートの余弦則などの存在が分かっていればOK)。
受講者が得られるであろう知見:
DirectX12に関する基礎的な知識。スキンメッシュアニメーションから初歩的なシャドウマップの実装例。今後DirectX12を勉強する、もしくは指導する上での指針など。学習することで得られた影響などについても。
セッションの内容

福岡の専門学校で、2年間にわたってDirectX12の授業を行う中で工夫したことと得られた事(知見など)をご紹介いたします。このセッションで未経験者がDirectX12を学習する際の注意点やコツなど、もしくは学校や社員教育などでDirectX12を導入する際の一助になればと思います。また、本セッションはDirectX12の話ですが、DirectX12に限らず前例の少ない技術を導入する際の指針などになれば幸いです。


講演資料

  • 2019cedec+SAPPORO_DirectX12.pdf

※資料のダウンロードにはログインが必要です。


講演者プロフィール

川野 竜一

川野 竜一
所属 : ASOポップカルチャー専門学校
部署 : 教務部
役職 : 教員