AIの諸問題に対する日本語的アプローチ

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日時:
2019年09月06日(金)09時45分〜11時05分
形式: 基調講演
セッションの内容

近年、AIが発展し、実用に耐えるシステムが出てきた。今後AI に知的作業を任せる上で問題となるのが人間との意思疎通であろう。最大の難関は「フレーム問題」として古くから知られているものだ。フレーム問題への挑戦の歴史を概観した上で、今後の展望を探る。特に環境との相互作用、日本語の視座(虫の視点)、記号推論とディープラーニングの融合について語る。


講演資料

  • AICEDEC.pdf

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講演者プロフィール

中島 秀之

中島 秀之
所属 : 公立大学法人札幌市立大学
役職 : 理事長・学長

1983 年、東京大学情報工学専門課程修了(工学博士)。同年、電総研入所。2001 年産総研サイバーアシスト研究センター長。2004 年より2016 年まで公立はこだて未来大学学長及び理事長歴任。
2016 年同名誉学長ならびに東京大学大学院情報理工学系研究科先端人工知能学教育寄付講座特任教授。2018 年4 月公立大学法人札幌市立大学理事長・学長就任。