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セッション分野

ゼノブレイド2のレイマーチングを使った雲表現

CEDEC 2018 ENG VA
ポスト
日時
2018年08月22日(水)16時30分〜17時30分
形式
レギュラーセッション

受講スキル

レンダリング周りに詳しい方、興味が在る方

受講者が得られるであろう知見

レイマーチングへの理解を深め、通常とは異なる手法のグラフィックス表現に関して学べます。

セッションの内容

ゼノブレイド2では雲海と呼ばれる、特殊な表現を要求されました。
この雲海の表現に関して、パーティクルベースの制御では負荷が高く、ポリゴンベースのモデリング手法では雲の表現を行うは困難でした。
これを解決する為、ゼノブレイド2ではレイマーチングを使った雲表現を開発しました。
本セッションではゼノブレイド2で開発したレイマーチングの手法に関して紹介させて頂きます。

講演資料

CEDiL_1919_0.pptx

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講演者プロフィール

稲葉道彦

稲葉道彦

株式会社モノリスソフト 第一プロダクション

プログラマー/ディレクター

プロフィール

2005年 株式会社モノリスソフト入社

開発タイトル
ゼノサーガ エピソード3
ソーマブリンガー
ゼノブレイド
ゼノブレイドクロス
ゼノブレイド2

モノリスソフトでは描画・ライブラリ全般の開発を行っています。

過去の講演
CEDEC2015
ゼノブレイドクロスの広域なマップの描画手法
ゼノブレイドクロスのシームレスマップのワークフロー

《講演者からのメッセージ》

ゼノブレイド2では雲海と呼ばれる、特殊な雲表現が要求されました。
この雲表現に関して、半透明によるパーティクルベースの制御では負荷が高く、ポリゴンベースによるモデル手法では雲表現を行う事は困難でした。
これらを解決する為、ゼノブレイド2ではレイマーチングを使った雲表現を開発しました。
本セッションではゼノブレイド2で開発したレイマーチングの手法に関して説明させて頂きます。

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