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セッション分野

ゲーム開発のためのレイトレーシング

CEDEC 2018 ENG
ポスト
日時
2018年08月23日(木)11時20分〜12時20分
形式
レギュラーセッション
プラットフォーム
コンシューマ PC

受講スキル

- レイトレーシングを開発現場で活用したい方 - レイトレーシングを使っており仕組みも知りたい方

受講者が得られるであろう知見

- レイトレーシングの概要 - レイトレーシングをゲーム開発で活用する糸口

セッションの内容

昨今、各社からレイトレーシングAPIが続々と公開され、レイトレーシングはゲーム業界での存在感を日に日に増してきています。一方で、レイトレーシングの始まりは1968年と意外と古く歴史のある分野でもあります。

本セッションではそんな古くて新しいレイトレーシングをGran Turismo Sportの開発現場で積極的に活用した事例の紹介と、その落とし穴についてお話します。
※ いわゆる ”リアルタイムレイトレーシング” の話ではありません。予めご了承ください。

講演資料

CEDiL_1894_0.pdf

※資料のダウンロードには ログイン が必要です。

講演者プロフィール

小澤 祐樹

小澤 祐樹

Polyphony Digital Engineer Team

Engineer

プロフィール

組み込み業界、Tango Gameworksを経て2016年よりPolyphony Digital。

《講演者からのメッセージ》

レイトレーシングのいいところを三つ挙げるとしたら「どんな環境でも作れること」「広範な領域を学べること」そしてなんといっても「抜群にきれいな絵が出ること」です。一本のレイをちゃんと考えて飛ばすだけで開けてくる世界があります。この感動を少しでもお伝えできればと思います。

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