CEDiL - Center for the Design of Library

  • セッション検索(ホーム)
  • 利用規約
  • お問い合わせ
新規会員登録 ログイン
登録情報変更
ログアウト
  • セッション検索(ホーム)
  • 利用規約
  • お問い合わせ
  1. TOP
  2. セッション詳細
GS2
検索 ヘルプ

絞り込む

  • 指定しない
  • CEDEC 2026
  • CEDEC 2025
  • CEDEC 2024
  • CEDEC 2023
  • CEDEC 2022
  • CEDEC 2021
  • CEDEC 2020
  • CEDEC 2019
  • CEDEC 2018
  • CEDEC 2017
  • CEDEC 2016
  • CEDEC 2015
  • CEDEC 2014
  • CEDEC 2013
  • CEDEC 2012
  • CEDEC 2011
  • CEDEC 2010
  • CEDEC 2009
  • CEDEC 2008
  • CEDEC 2007
  • CEDEC 2006
  • CEDEC+KYUSHU 2025
  • CEDEC+KYUSHU 2024
  • CEDEC+KYUSHU 2023
  • CEDEC+KYUSHU 2022
  • CEDEC+KYUSHU 2021
  • CEDEC+KYUSHU 2020
  • CEDEC+KYUSHU 2019
  • CEDEC+KYUSHU 2018
  • CEDEC+KYUSHU 2017
  • CEDEC+KYUSHU 2016
  • KYUSHU CEDEC 2015
  • KANSAI CEDEC 2015
  • CEDEC+SAPPORO 2019
  • SAPPORO CEDEC 2014

セッション分野

Umbra Software:次世代に向けたレンダリングと可視性の最適化について

VA CEDEC 2012 アンブラソフトウェア
ポスト
日時
2012年08月22日(水)14時50分〜15時50分
形式
スポンサーセッション

受講スキル

レンダリングエンジニア、アーティスト、CTO、グラフィックプログラマー等

受講者が得られるであろう知見

自動化されたオクルージョンカリングの使い方、次世代ゲームへの描画をいかに最適化するかについて等

セッションの内容

次世代テクノロジーにより、ゲームの世界観はよりダイナミックな内容とともにますます巨大になりつつあります。そしてそのような中、より素早いインタラクションは開発者にとって重要さを増して来ました。オクルージョンカリングは描画パフォーマンスを最適化する効果的なメソッドであり、最終的な描画に影響を与えないような隠れたオブジェクトを削除することで描画パフォーマンスを劇的に上げることができます。

本セッションでは、アルゴリズム、 特にシーンのボクセル化された描画を基にポータルの最小数をあらかじめ計算することを目的に強化されたアルゴリズムに焦点をあててお話します。非常に複雑なシーンは、ボクセルの解像度を減らすことによって処理することができます。また私たちは、壮大なMMOの世界で大規模な環境をサポートするために、オクルージョンカリングデータのページイン、ページアウトを可能にするストリーミングソリューションを提供しています。Umbra3は、数千万ものオブジェクトが使用されるような、巨大で高密度なストリーミングゲームレベルを特徴とする次世代ビデオゲームの要件に最適化されています。Umbraはその高度な可視性ストリーミングで、大幅にオブジェクトごとのオーバーヘッドを軽減し、次世代のゲームで必要とされる大量のデータの処理が可能にします。

このソリューションは、マルチスレッド環境(PS3など)や限られたCPUの機能(例えば、iPhoneなどのモバイルデバイスなど)を持つデバイスに最適です。複数の深さのクエリから生じるGPUのストールも便利な低解像度のソフトウェアを使用することによって回避されます。

講演資料

296_UMBRA_3_CEDEC_2012.pdf

※資料のダウンロードには ログイン が必要です。

講演者プロフィール

テッポ ソイニネン

テッポ ソイニネン

アンブラソフトウェア

Realtime Rendering <br/> COO

プロフィール


オクルージョンカリングによるレンダリング最適化に特化した企業アンブラソフトウェア社のCOO。 アンブラ社以前は、NVIDIAとHybrid GraphicsでソフトウェアエンジニアとしてラスタライザーやGPUドライバなどのデザイン、開発などで活躍していました。テッポはTampere University of Technologyにてリアルタイムグラフィックスの研究もしています。
Teppo Soininen is the chief operating officer and one of the owners of Umbra Software, which is a a company focusing occlusion culling rendering optimization. Prior to Umbra Software Teppo has worked as a software engineer at NVIDIA and Hybrid Graphics designing and implementing rasterizers and GPU drivers. Teppo has also done real-time graphics research at Tampere University of Technology.


《講師からのメッセージ》

日本の開発者の方から技術に関してフィードバッックやご意見などをいただくのを楽しみにしております。
We hope to hear thoughts and feedback from Japanese developers on our technology and answer questions


セッション検索(ホーム)に戻る

PR

  • 株式会社WFS

関連リンク

  • CEDEC
  • YouTubeチャンネル
CEDiL

CEDEC Digital Libraryは、ゲーム開発者向けの技術情報を提供するプラットフォームです。

  • セッション検索(ホーム)
  • ログイン
  • お問い合わせ
  • 利用規約
CESA:一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会

Copyright © CEDEC Digital Library All rights reserved.