ソウルキャリバー5の描画パイプラインとテクスチャカスタマイズ技術
受講スキル
高校卒業程度の数学<br />3Dグラフィクスの基礎的な知識<br />プログラマブルシェーダの基礎的な知識
受講者が得られるであろう知見
格闘ゲームの描画テクニック、キャラクタテクスチャのカスタマイズテクニック
セッションの内容
ソウルキャリバー5で導入した描画パイプライン、及びキャラクタテクスチャのカスタマイズについて、コンセプトから実践的なテクニックまで詳細に解説します。
パイプラインについては60fpsをキープしつつ様々なポストエフェクトを盛り込むための構築戦略の解説を、カスタマイズについてはキャラクタに自由にデカールを張り付けるための手法の網羅的な解説を行います。
講演資料
223_behind_the_texture.pdf
223_rendering.pdf
223_wmv_file.zip
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講演者プロフィール
プロフィール
2008年 東京大学 大学院 修了
同年 株式会社 バンダイナムコゲームス 入社
2012年 株式会社 バンダイナムコスタジオ 転籍
入社以来、主に描画を担当
社内描画ライブラリの作成・保守とゲームタイトルの開発を行き来している
開発タイトル
・ソウルキャリバー Broken Destiny(PSP)
・ソウルキャリバー 5(PS3/Xbox360)
SIGGRAPH 2012 でソウルキャリバー5のテクスチャカスタマイズ技術について講演予定
(本セッションの後半部分と同等の内容です)
《講師からのメッセージ》