Havok Behaviorによるゲーム開発ワークフローの効率化と自由化
受講スキル
・ゲーム開発に従事されているプログラマー、デザイナの方 ・ゲーム開発における物理シミュレーションとアニメーションに興味のある方
セッションの内容
次世代ゲーム機の登場により、複雑化、高度化の傾向が顕著に現れているゲーム業界ですが、その中でミドルウェアが開発者の強い味方になります。本セッションでは、デモと実例を交えながら、Havok物理・アニメーションの機能を使いやすいツールの形にするHavokBehaviorという新技術をご紹介します。
講演資料
s10.pdf
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講演者プロフィール
プロフィール
ワシントン大学(University of Washington)にてコンピュータ・サイエンス修士号を取得。同大学では、物理シミュレーションとアニメーションの統合についての研究を行った。卒業後はゲーム業界に従事し、Intel Corporationおよび(株)ゲームリパブリックにてプログラマーとして活躍してきた。現在は、Havokの東京支部を基点にデベロッパーリレーションズとセールスを担当している。