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セッション分野

ゲームプラットフォームの進化とロボティックス

PG CEDEC 2012 AC 株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント
ポスト
日時
2012年08月22日(水)11時20分〜12時20分
形式
セッション(60分)

受講スキル

モーションセンサーやタッチパネル等、直観的なインタラクションを用いたゲーム製作を考えていらっしゃる方<br />ARやリアルワールドとのインタラクションに興味をお持ちの方

受講者が得られるであろう知見

マンマシンインターフェイスの考え方や技術的背景の理解。<br />ハードウェア/ソフトウェア両面からのユーザーインタフェイス開発の展望の理解。

セッションの内容

ゲームプラットフォームとロボティックスは一見無関係のように見えますが、実は人間をセンシングするという根本的な機能実現において密接にかかわり合っており、一方の技術が進化すると一方に影響を与え互いに進化して続けてきた兄弟のような関係が存在しています。
ゲームのユーザーインタフェイスに大きな影響を与えたセンシング技術の解説からARや3次元認識などロボティックス発祥の技術のご紹介と今後の両者関係性や発展の歴史、今後の進化を考察する新しい試みに挑戦します。

講演資料

66_GP_robo.pdf

※資料のダウンロードには ログイン が必要です。

講演者プロフィール

平田 真一

平田 真一

株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント

研究部<br/> 課長

プロフィール

1992年 ソニー株式会社入社。NEWS, AIBO の開発に従事。
現在は株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントにおいてユーザーインターフェース関連の技術開発を行っている。
夢は、R2-D2 のような頼りになるエージェントの実現。


《講師からのメッセージ》



ゲーム機も、家庭用ロボットも、人とのインタラクションが重要なので、特にユーザーインターフェース関連で必要とされる技術は似てくると思います。
本講演を通じて、ユーザーインターフェース技術が目指す未来を夢見ていただければ幸いです。

福島 紀行

福島 紀行

株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント

研究部<br/> エンジニア

プロフィール


ソニー株式会社にてエンターテインメントロボットAIBOの研究開発に従事。
その後、株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントにてユーザーインターフェースの研究開発に取り組んでいる。
PS3向けワイヤレスコントローラ(SIXAXIS)、ワイヤレスコントローラ(DUALSHOCK®3)、PlayStation® Move モーションコントローラおよびPlayStation®Vitaのモーションセンシング機能の開発に携わった。


《講師からのメッセージ》


移動ロボットや車両の姿勢制御などに従来用いられてきたモーションセンシング技術は、直観的なユーザーインターフェースとして体感ゲームに幅広く用いられるようになりました。この技術について、ロボットからユーザーインターフェースに至る経緯や演算手法をはじめ、PS Vitaのモーションセンサーについてもお話します。


山岸 建

山岸 建

株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント

研究部<br/> 課長

プロフィール


ソニー株式会社にてエンターテインメントロボットの開発に携わり、2004年より現職。
次世代プラットフォームなどに向けたリアルとバーチャルをつなぐ新たなユーザーインターフェイス技術の研究開発に従事しています。


《講師からのメッセージ》


「エンターテインメント・ダイバーシティ」という今年のCEDECのテーマに合った技術的視点のセッションにしたいと思っています。ゲームというものを、普段見ている目線とはすこし違った見方で見つめ直し、新しい発想や考え方を導き出すきっかけにしていただけたらとてもうれしいです。


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