人材育成の取り組みについて
セッションの内容
バンダイナムコゲームスとトライエースの人事担当者より、新入社員の仕事紹介を含め、パブリッシャー、デベロッパーというそれぞれの立場から、どのような考えで人材育成について取り組んでいるか紹介します。
動画リスト(CEDECチャンネルへのリンク)
講演者プロフィール
プロフィール
1986年入社、営業職や香港駐在などを経て2002年から人事部、2008年から現職に就く。
人事部では主に採用、研修、異動などを担当。
≪講師からのメッセージ≫
すごいゲームを創ったり、すごいプロモーションを仕掛ける。そういうすごい「仕事」はどんなにテクノロジーが進化しても、「機械」が自動で行ってはくれません。言うまでもなく一人一人の「人」が、自ら考え、自ら動き、自ら多くの人と協力して大きなものを創り上げ、そして自ら楽しむ。それがとても大切だと思っています。
プロフィール
ゲーム製作スタジオ「株式会社トライエース」 1999年入社。
プレイステーションの時代からPS3、Xbox360、3DSまで、
トライエースが開発した数々のゲームにプログラマーとして携わる。
昨年よりプログラムディレクターからプロデューサーへ転向。
≪講師からのメッセージ≫
そもそもディベロッパーとは何か?パブリッシャーとの違いは?また人材育成、社内教育に関する過去の実績や、現状についてお話したいと思います。
プロフィール
株式会社スクウェア・エニックス コーポレート・エグゼクティブ(現任)
2009年より一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会へ出向 事務局長(現任)