CEDiL - Center for the Design of Library

  • セッション検索(ホーム)
  • 利用規約
  • お問い合わせ
新規会員登録 ログイン
登録情報変更
ログアウト
  • セッション検索(ホーム)
  • 利用規約
  • お問い合わせ
  1. TOP
  2. セッション詳細
GS2
検索 ヘルプ

絞り込む

  • 指定しない
  • CEDEC 2026
  • CEDEC 2025
  • CEDEC 2024
  • CEDEC 2023
  • CEDEC 2022
  • CEDEC 2021
  • CEDEC 2020
  • CEDEC 2019
  • CEDEC 2018
  • CEDEC 2017
  • CEDEC 2016
  • CEDEC 2015
  • CEDEC 2014
  • CEDEC 2013
  • CEDEC 2012
  • CEDEC 2011
  • CEDEC 2010
  • CEDEC 2009
  • CEDEC 2008
  • CEDEC 2007
  • CEDEC 2006
  • CEDEC+KYUSHU 2025
  • CEDEC+KYUSHU 2024
  • CEDEC+KYUSHU 2023
  • CEDEC+KYUSHU 2022
  • CEDEC+KYUSHU 2021
  • CEDEC+KYUSHU 2020
  • CEDEC+KYUSHU 2019
  • CEDEC+KYUSHU 2018
  • CEDEC+KYUSHU 2017
  • CEDEC+KYUSHU 2016
  • KYUSHU CEDEC 2015
  • KANSAI CEDEC 2015
  • CEDEC+SAPPORO 2019
  • SAPPORO CEDEC 2014

セッション分野

成功するツール設計

CEDEC 2010 Poster シリコンスタジオ株式会社
ポスト
日時
2010年08月31日(火)〜2010年09月02日(木)
形式
ポスター発表

受講スキル

ツールの開発担当プログラマ

受講者が得られるであろう知見

効率良くゲーム開発を行うためのツールの設計で最低限(かつ絶対)抑えるポイントを得られる

セッションの内容

1.はじめに
現代のゲーム開発において、様々なツールが開発され利用されている。
ゲームはツールによって開発されると言っても過言ではありません。
ツール開発の成功がゲーム開発の成功の1パートです。
成功するツール設計のポイントを紹介します。
2.ポイント
2.1 ユーザー視点
2.1.1. 色を付ける
エクセルのシートを思い出して欲しい。注目させたい項目に色をつけるだけで、視認性が上がるする。
2.1.2. 目に見えない機能は使われない
ポップアップメニューは注意!
2.1.3. 対象ユーザーのスキル
すべてはユーザーの最初は必ず初級者。その後、上級者に成長する。上級者は、一度に多くの情報を見たがる。
2.1.4. はじめから考えておいた方がいい事柄
・多言語対応
2.1.5. UIはないほうがいい
どんなに優れたUIがあるより、それを利用しないで仕事が済むならそれがいい。自動化の仕組み、CUIも視野にいれる。
保守
2.1.6. すべてのプログラマがツール設計できるとは限らない
ある特定分野に非常な優秀なプログラマは必ずしもツール設計には優秀でない。
プラグイン機構を用意する。 (ただし、プラグインはなかなか書いてもらえないかもしれない)
3. まとめ
ポイントを抑えたツールを用意することで、開発の生産性が上がる。

講演資料

C10_P0170.pdf

※資料のダウンロードには ログイン が必要です。

講演者プロフィール

伊藤 義弘

シリコンスタジオ株式会社

R&D統括本部 ツール設計スペシャリスト

プロフィール

過去に、現在の「株式会社サンドロット」に在籍し、ゲーム、ライブラリ、開発環境、開発用ツールなどの設計・開発を行う。現在はシリコンスタジオ株式会社にてミドルウェア開発業務に従事。

セッション検索(ホーム)に戻る

PR

  • 株式会社WFS

関連リンク

  • CEDEC
  • YouTubeチャンネル
CEDiL

CEDEC Digital Libraryは、ゲーム開発者向けの技術情報を提供するプラットフォームです。

  • セッション検索(ホーム)
  • ログイン
  • お問い合わせ
  • 利用規約
CESA:一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会

Copyright © CEDEC Digital Library All rights reserved.