CEDEC CHALLENGE: 「三日でゲームを作ってみた」
受講スキル
事前にモバゲータウンでソーシャルゲームをプレイしていただくと、より一層理解が深まります。
受講者が得られるであろう知見
ソーシャルゲーム開発過程での、課題設定から意志決定、デザイン、コーディング、リリースに至るまでのスピード感を 実感していただけます。
セッションの内容
CEDEC CHALLENGE「三日間でゲームを作ってみる」の開発者と裏方全員が登壇します。
三日間の開発の流れをダイジェストで発表した後は、時間の許す限り開発者を質問攻めにします。
はたして本当に三日間でゲームを作れるのでしょうか?
結果は全てこのセッションで明らかになります。
※モバゲータウンが対応している携帯を持参していただくと、会場で開発したゲームをプレイできるかもしれません。
講演資料
※資料のダウンロードには ログイン が必要です。
講演者プロフィール
プロフィール
1974年生まれ
1997年株式会社スクウェア入社
2006年UIEvolution Inc.出向
2007年GDCシリアスゲームサミット基調講演
2008年CEDEC講演『一般向けゲーム開発環境「GAME BRAIN」のWebアプリ化とユーザー動向』
2009年株式会社DeNA入社
2010年Facebook版Bandit Nation(日本名怪盗ロワイヤル)開発
《講師からのメッセージ》
コンシューマーゲーム業界からウェブゲーム業界に転身して、双方の強みと弱みがよく見えてきました。
お互いの強みを生かすことで、日本のゲーム業界を元気にしていきたいです。
プロフィール
1959年生まれ、ゲーム作家。81年よりアーケード用ビデオゲームの開発に関わり「ゼビウス」「ドルアーガの塔」の制作に参加。85年に(株)ゲームスタジオを設立し、FC「機動戦士Ζガンダム/ホットスクランブル」「ファミリーサーキット」「ケルナグール」など家庭用ゲーム、PC「ポコパルコ」など Webゲーム、「巫法札合戦・犬夜叉」などカードゲーム、「右脳パラダイス」「暁・新撰組」などモバイルゲームと、多岐な分野に渡って系統の違う作品を作り続けている。