XMLデータベースを使った汎用的データ管理方法について
受講スキル
ツール開発の経験のあるプログラマー or テクニカルアーティスト ツール開発に興味がある人 and これから社内でツール開発担当になる人
受講者が得られるであろう知見
シンプルなデータベースシステムの話を元に一般的となったXMLフォーマットを再考してみよう。
セッションの内容
アセット管理ツールを開発したときの話を元にXMLデータベースについて講義を進めます。
- どうしてXMLデータベースで管理するようにしたのか。
- C#を使ったXMLパース方法 XMLDOM vs XmlSerializer
- 汎用的なデータを管理するためのXMLフォーマットの工夫
- アトリビュート等の特殊なデータの管理
- DCCツールとの連携
など
講演資料
C10_P0128.pdf
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講演者プロフィール
プロフィール
2002年株式会社クライテリオン・ソフトウェア入社
技術サポートエンジニアとしてRenderWareのサポートを行っていた。
2006年株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント入社
ツールプログラマーとしてMayaのカスタムマニピュレータやアセット管理ツール、
コンバータや分散レンダリングシステムの開発などを行っている。
C#を使ったアプリケーションの開発は楽しい!
《講師からのメッセージ》
CEDEC2010が公募制となったので、腕試しに応募したところ講演者に選ばれました。
20分と短い講義なので、表面的な部分しか話せないかもしれないですが、
もし興味がある人はCEDEC期間中の交流会や分科会などで見かけたら声をかけてください。