私って疫病神?! 開発中止続きのクリエイターが見つけた「仕組み化」という転ばぬ先の杖
受講スキル
ゲーム開発の経験があれば、どなたでもご聴講いただけます。 リードやプロジェクトマネージャーなど、制作進行に関わったご経験がある方ですと より具体的にイメージしながらお聞きいただけます。
受講者が得られるであろう知見
・進行の不安定化を防ぐプロジェクト環境整備の手法 ・プロダクト品質と開発プロセスの両面を、チームで継続的に改善していくための運用法
セッションの内容
数年にわたり複数回の開発中止を経験し、進行が不安定なプロジェクトの立て直しにも携わってきた実体験をもとに、進行が破綻しやすい現場の課題とその対処法をご紹介します。
当時の現場では、
・意思決定フローの曖昧さや未決事項の先送り
・不透明なスケジュールによる進行状況の把握困難
・度重なる認識ズレや伝達漏れ
といった複合的な問題が発生しており、いずれも開発を複雑化させる要因となっていました。
これらの課題を個人の能力や努力に依存せず解決するため、ボトルネックを構造的に解消するための「仕組み化」に取り組みました。
本講演では、その実践の中で効果を感じた具体的な手法をピックアップしてご紹介します。
ご聴講いただく皆さまの、今後のゲーム開発の一助となれば幸いです。
講演資料
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講演者プロフィール
プロフィール
2016年株式会社ヘキサドライブへ入社後、UIアーティストとしてコンシューマーおよびモバイルゲーム開発に従事。
直近で携わったタイトルでは、開発ディレクターやプロジェクトマネージャー、ゲームデザイナーも担当し、制作進行や企画領域へと職域を拡大。
現在はUIアーティストとして、開発とマネジメントの両面に携わっている。
《講演者からのメッセージ》
ゲーム開発に携わっていると、さまざまな事情でプロジェクトが中止となり、数年分の努力が失われてしまった…
そんな経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
開発コストの増大、終わりの見えない迷走、
あるいは、コミュニケーションの行き違いが積み重なった結果の炎上や燃え尽きなど、その理由はさまざまです。
本講演では、私自身が体験した複数回の開発中止と、
立ち上げからリリースまでやり切った経験、その両方から得た知見を共有いたします。
皆さまの開発を少しでも前に進める一助となれましたら幸いです。