CEDiL - Center for the Design of Library

  • セッション検索(ホーム)
  • 利用規約
  • お問い合わせ
新規会員登録 ログイン
登録情報変更
ログアウト
  • セッション検索(ホーム)
  • 利用規約
  • お問い合わせ
  1. TOP
  2. セッション詳細
GS2
検索 ヘルプ

絞り込む

  • 指定しない
  • CEDEC 2026
  • CEDEC 2025
  • CEDEC 2024
  • CEDEC 2023
  • CEDEC 2022
  • CEDEC 2021
  • CEDEC 2020
  • CEDEC 2019
  • CEDEC 2018
  • CEDEC 2017
  • CEDEC 2016
  • CEDEC 2015
  • CEDEC 2014
  • CEDEC 2013
  • CEDEC 2012
  • CEDEC 2011
  • CEDEC 2010
  • CEDEC 2009
  • CEDEC 2008
  • CEDEC 2007
  • CEDEC 2006
  • CEDEC+KYUSHU 2025
  • CEDEC+KYUSHU 2024
  • CEDEC+KYUSHU 2023
  • CEDEC+KYUSHU 2022
  • CEDEC+KYUSHU 2021
  • CEDEC+KYUSHU 2020
  • CEDEC+KYUSHU 2019
  • CEDEC+KYUSHU 2018
  • CEDEC+KYUSHU 2017
  • CEDEC+KYUSHU 2016
  • KYUSHU CEDEC 2015
  • KANSAI CEDEC 2015
  • CEDEC+SAPPORO 2019
  • SAPPORO CEDEC 2014

セッション分野

「ゲーム音楽の著作権買取」は何が問題なのか?~JASRAC理事と作曲家が正面から語る~

CEDEC 2026 SND BP
ポスト
日時
2026年07月23日(木)13時20分〜14時20分
形式
パネルディスカッション(60分)

受講スキル

• ゲーム開発に関わるプロデューサー/ディレクター • 外部クリエイター発注・契約に関わる立場の方 • ゲーム音楽・サウンド制作に携わるクリエイター • 著作権実務について体系的に整理したい方

受講者が得られるであろう知見

• ゲーム音楽における著作権帰属の基本構造 • 音楽業界とゲーム業界における著作権認識の違い • 「著作権買取問題」と呼ばれる事象の正体と主要論点 • 法的に問題となるケース/ならないケースの切り分け • 現行制度下でゲーム会社が取り得る実務的選択肢 • 開発現場で誤解されやすい著作権論点の整理

セッションの内容

エンドウ.(JASRAC理事 / ミュージシャン・作詞作曲家)と、酒井省吾(長年ゲーム会社に在籍し、発注側・受注側双方を経験した作曲家)の二人によるパネルディスカッション

本セッションは「ゲーム音楽における著作権買取問題」を、
音楽業界とゲーム開発現場の視点の差異を詳らかにし、実務上の論点を整理し、持ち帰っていただくことを目的としたパネルディスカッションです。
ゲーム開発の現場では、「ゲーム音楽の著作権は買い取るもの」という慣習が長年共有されてきました。一方で近年、この慣習に対して疑問や問題提起がなされるようになっています。本テーマの本質は、単なる是非の問題ではなく「音楽業界における著作権の前提」と「ゲーム開発現場における契約・運用実務」の間に存在する構造的な差異にあると考えています。
本セッションでは、一般音楽業界における著作権実務・権利意識
(JASRAC理事経験を持つ作曲家)と、ゲーム開発現場における発注・契約実務
(長年ゲーム会社に在籍し、発注側・受注側双方を経験した作曲家)という異なる背景を持つ2名が登壇し、議論を行います。なお本テーマは各社の契約方針に強く依存するため、特定企業の立場を代表する発注者を登壇させるのではなく、モデレーター=酒井が中立的な立場から発注者視点を担い、実務上の論点を整理する構成としています。
感情論や立場論に寄らず、「何が問題で、何が問題ではないのか」を制度面・実務面の両側から整理し、開発現場が判断するための実践的な視点を提示します。

講演資料

「ゲーム音楽の著作権買取」は何が問題なのか?.pdf

※資料のダウンロードには ログイン が必要です。

講演者プロフィール

酒井 省吾

酒井 省吾

ねこネコ音楽事務所(個人事業主)

プロフィール

1987年よりゲーム音楽作曲家として、データイースト、ハル研究所の2社で36年間、インハウス作曲家として勤務。
携わった主なタイトルは「カービィ」シリーズ、「スマブラ」シリーズ、「MOTHER3」など。
2023年から個人事業主として独立。ゲーム音楽に閉じない活動を展開中。

《講演者からのメッセージ》

ゲーム会社員としての「発注者視点」と、独立後の「請負者視点」。2つの異なる立場で音楽著作権を見た時、現場では多くのジレンマが生じます。
本セッションでは、作曲家と発注者という双方の視点から「何が問題になっているのか」を浮き彫りにし、JASRAC理事の知見をいただきながら、具体的な解決策や課題についてのディスカッションを行います。
権利関係に悩むクリエイターから、法務・マネジメント担当者まで、ゲーム音楽に関わる全ての方に気付きを提供できるセッションです。明日の開発現場に活かせる知見をぜひ一緒に学びましょう。

エンドウ.

エンドウ.

JASRAC

理事

プロフィール

ミュージシャン、アーティスト、音楽クリエイター、一般社団法人日本音楽著作権協会(JASRAC)理事、一般社団法人日本音楽作家団体協議会(FCA)理事、一般社団法人日本音楽作家協会(MCA)会長、洗足学園音楽大学講師、バンタンミュージックアカデミー講師

《講演者からのメッセージ》

現役のミュージシャン、音楽クリエイターの立場から、皆様の参考になる情報をお届けできれば幸いです

セッション検索(ホーム)に戻る

PR

  • 株式会社WFS

関連リンク

  • CEDEC
  • YouTubeチャンネル
CEDiL

CEDEC Digital Libraryは、ゲーム開発者向けの技術情報を提供するプラットフォームです。

  • セッション検索(ホーム)
  • ログイン
  • お問い合わせ
  • 利用規約
CESA:一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会

Copyright © CEDEC Digital Library All rights reserved.