デザインセンス皆無でもClaude Code × Figma × unity-cli-loop × UITKでいい感じの画面を素早く作れた話
受講スキル
* 基本的なUnityでの開発経験 * Claude CodeなどAIコーディングエージェントの基本的な利用イメージがあると望ましいですが必須ではありません 個人開発・少人数チーム・社内ツール開発・短期PoC案件などでUIを自分で作っているけど正直画面デザインは苦手というエンジニアの方や、AI支援によるUnity開発フローに関心のある方を主な対象としています。
受講者が得られるであろう知見
本講演を通じて以下の知見を持ち帰っていただけます。 * Claude Code・Figma AI・Figma MCP・unity-cli-loopを組み合わせた、デザイン苦手なエンジニア向けUI制作ワークフローの全体像 * UI ToolkitがHTML/CSSベースであり、LLMによるコード生成と相性が良いという視点 * unity-cli-loopでコンパイル確認やスクリーンショット取得をAIに自律実行させ、試行錯誤を高速化する考え方
セッションの内容
Unityでゲーム・ノンゲーム問わずUI制作は避けて通れませんが、専任デザイナーがいない個人開発や短期PoC案件ではどうしても「エンジニアが作った見た目」になりがちです。本LTでは、Claude Code・Figma AI・unity-cli-loop・UI Toolkitを組み合わせ、デザインに自信がないエンジニアでも「いい感じ」な画面を素早く構築できるワークフローを紹介します。
Claude Codeで画面要件を壁打ちしながらFigma AI向けプロンプトを練り上げ、Figma AIで画面を生成・調整。完成したデザインはFigma MCP経由でClaude Codeに取り込み、UI Toolkit用のUXML/USSコードを生成。unity-cli-loopでコンパイル確認・スクリーンショット取得までAIに自律実行させ、試行錯誤のサイクルを高速に回します。実運用で見えた成功例・つまずいた点もあわせて共有します。
講演資料
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講演者プロフィール
プロフィール
VTuberとXRとゲームとお酒を愛するXRエンジニア。
仕事ではUnityやUnreal Engineを用いてノンゲーム系のXRアプリやシステムの開発に従事し、個人でもXRアプリ・ゲーム開発などに取り組んでいる。
2019年頃まではXRとは無縁のシステムエンジニアだったが、推しのVTuberとの出会いをきっかけにバーチャルの世界へ転落。仕事の傍らUnity・VRを独学し、XRエンジニアへ転職した経緯を持つ。
《講演者からのメッセージ》
初めてのCEDEC登壇でガチガチに緊張していると思いますが、頑張りますので生暖かい目で見守ってください。
登壇後にXでLTの感想を投稿していただけたら喜んで見に行きます!
共同研究・開発者
なし