CEDiL - Center for the Design of Library

  • セッション検索(ホーム)
  • 利用規約
  • お問い合わせ
新規会員登録 ログイン
登録情報変更
ログアウト
  • セッション検索(ホーム)
  • 利用規約
  • お問い合わせ
  1. TOP
  2. セッション詳細
GS2
検索 ヘルプ

絞り込む

  • 指定しない
  • CEDEC 2026
  • CEDEC 2025
  • CEDEC 2024
  • CEDEC 2023
  • CEDEC 2022
  • CEDEC 2021
  • CEDEC 2020
  • CEDEC 2019
  • CEDEC 2018
  • CEDEC 2017
  • CEDEC 2016
  • CEDEC 2015
  • CEDEC 2014
  • CEDEC 2013
  • CEDEC 2012
  • CEDEC 2011
  • CEDEC 2010
  • CEDEC 2009
  • CEDEC 2008
  • CEDEC 2007
  • CEDEC 2006
  • CEDEC+KYUSHU 2025
  • CEDEC+KYUSHU 2024
  • CEDEC+KYUSHU 2023
  • CEDEC+KYUSHU 2022
  • CEDEC+KYUSHU 2021
  • CEDEC+KYUSHU 2020
  • CEDEC+KYUSHU 2019
  • CEDEC+KYUSHU 2018
  • CEDEC+KYUSHU 2017
  • CEDEC+KYUSHU 2016
  • KYUSHU CEDEC 2015
  • KANSAI CEDEC 2015
  • CEDEC+SAPPORO 2019
  • SAPPORO CEDEC 2014

セッション分野

ポケモン勝負の進化を支える、バトルシステムの基盤設計と運用事例

CEDEC 2026 PRD ENG GD
ポスト
日時
2026年07月22日(水)13時40分〜14時40分
形式
レギュラーセッション(60分)

受講スキル

・ゲームシステムの運用・保守に興味がある方 ・ゲーム開発の経験がある方

受講者が得られるであろう知見

・複雑化したゲームロジックの改善例 ・シリーズを通してゲームロジックの品質を担保するための考え方

セッションの内容

『ポケットモンスター』シリーズのバトルシステムは、シリーズを重ねるとともに拡張が繰り返し行われてきました。
しかし、近年のバトル仕様の複雑化や、開発ラインの増加に伴い、開発効率や保守性、拡張性に課題がありました。
これらの課題を解決するために、バトルシステムの基盤設計の見直しと再構築に取り組み、複雑化するポケモン勝負の保守を実現可能とするバトルシステムを構築することができました。
本セッションでは、この取り組みで再構築したバトルシステムの基盤設計について紹介します。
また、シリーズを通して複雑化していくゲームロジックにおいて、品質を維持しながら、拡張・保守するための考え方と、その運用事例を紹介します。

講演資料

CEDEC2026_ポケモン・バトルチーム発表資料.pdf

※資料のダウンロードには ログイン が必要です。

講演者プロフィール

宗像 快

宗像 快

株式会社ゲームフリーク 研究開発部

プログラマ

プロフィール

2016年、株式会社ゲームフリークに入社。
『ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーン』から『ポケットモンスター』シリーズの開発に参画。
現在は研究開発部「ポケモン・バトルシステムチーム」のリードプログラマを務める。バトル以外にも、デモシーンや技演出に関わるタイムライン関連のプログラムも担当している。

《講演者からのメッセージ》

ゲームフリークには、研究開発部にポケモン・バトルシステムチームがあります。
どのような経緯で組織され、どのような役割を担い、課題解決をしてきたのか、これまでの事例と共に紹介させていただきます。
少しでも、本セッションが皆様の参考になれば幸いです。

小幡 敏宏

小幡 敏宏

株式会社ゲームフリーク 研究開発部

プログラマ

プロフィール

2009年、株式会社ゲームフリークに入社。
『ポケットモンスターブラック・ホワイト』から『ポケットモンスター』シリーズの開発に参画。
現在は研究開発部「ポケモン・バトルシステムチーム」にて、プロジェクト横断でバトルロジック関連データの保守・開発に従事している。

《講演者からのメッセージ》

ゲームロジックはシリーズを重ねるごとに、仕様変更と拡張が繰り返し行われ、往々にして複雑化していくものです。
ポケモンバトルも例外ではなく、私たちもその課題に直面してきました。
本セッションでは、この課題をどのように乗り越えてきたのか、基盤設計と運用の観点から事例をご紹介します。
少しでも皆様のゲームロジック開発・運用の参考になれば幸いです。

セッション検索(ホーム)に戻る

PR

  • 株式会社WFS

関連リンク

  • CEDEC
  • YouTubeチャンネル
CEDiL

CEDEC Digital Libraryは、ゲーム開発者向けの技術情報を提供するプラットフォームです。

  • セッション検索(ホーム)
  • ログイン
  • お問い合わせ
  • 利用規約
CESA:一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会

Copyright © CEDEC Digital Library All rights reserved.