Ratatanができるまで-小規模開発で4ハード10言語開発を達成した開発事例‐

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日時:
2026年07月22日(水)13時40分〜14時40分
形式: レギュラーセッション(60分)
受講スキル:
これから小~中規模開発を進めようとしているコンシューマ開発者
受講者が得られるであろう知見:
- チーム規模に一定以上とらわれない開発手法 - 小規模開発で得にくい幅広い知見の収集方法
セッションの内容

弊社開発タイトル『Ratatan』は、2023年夏のKickstarterを起点に開発をスタートしました。コンシューマ開発経験者を中心としたチームが、Discordの公式コミュニティと密接に連携しながらインディゲーム的な開発を進めつつも、製品版では10言語対応と4ハードでの同時リリースを達成しました。本セッションでは、このプロジェクトの開発事例をもとに、小規模チームで大規模タイトル開発を進めるためのノウハウを共有します。


講演資料

  • CEDEC2026【Ratatanができるまで-小規模開発で4ハード10言語開発を達成した開発事例ー】スライド.pdf

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講演者プロフィール

中舎 健永

中舎 健永
所属 : 株式会社TVT
部署 : 企画チーム
役職 : ディレクター

関西、福岡のゲーム会社を経て、現在は株式会社TVTでディレクターを務める。
主な代表作は「.hack//G.U.」シリーズ、「ジョジョの奇妙な冒険オールスターバトル」など。

《講演者からのメッセージ》
「Ratatan」はキックスターターを通じて数多くのユーザーの皆様と一緒に作り上げてきたタイトルです。
 本講演では、その開発プロセスと具体的な取り組みを事例としてご紹介し、今後インディー開発を行う方々の参考になればと思います。

小谷浩之

小谷浩之
所属 : 株式会社TVT
部署 : 企画チーム
役職 : プランナー

1965年生まれ
小学校教員からとにかくゲームを作りたい一心で業界に飛び込み、中小ディベロッパーでの開発経験を経てSCE(現SIE)に入社、
「ゲームやろうぜ!」プロジェクトの作品を多数手がけた。還暦を越えた現在、株式会社TVTにてゲームデザインを担当している。

《講演者からのメッセージ》
クラウドファンディングでのリリースを掲げ、試行錯誤を重ねながらプロジェクトを積み上げてきた開発の過程を振り返ります。