『GRANBLUE FANTASY: Relink - Endless Ragnarok』は『グランブルーファンタジー』を原作とするコンシューマー向け3DアクションRPGです。
多数のキャラクターが登場するIPタイトルのアクションゲームへの展開として、キャラクターの魅力を際立たせつつアクションゲームとしての奥深さを両立することや、アクションに不慣れなIPファンへのハードルをどう下げるかは、大きな課題です。
本セッションでは、本作がキャラクターの魅力を最大限に引き出すバトルをどのように形作っていったのかや、前作『GRANBLUE FANTASY: Relink』から遊びの幅をさらに広げるアプローチ、また、頼れる仲間たちを実現するAIの工夫や、コントローラを握ったことのない方でも楽しめる「アシストモード」の制作事例を、プランナーとエンジニアの視点からご紹介いたします。
講演資料
- 『GRANBLUE FANTASY Relink - Endless Ragnarok』のバトル制作事例 ~最高のキャラゲーを目指して~.pdf
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講演者プロフィール
平手 聡
2019年に株式会社Cygamesへ合流。
『GRANBLUE FANTASY: Relink』、および大型拡張版『GRANBLUE FANTASY: Relink - Endless Ragnarok』では
プレイヤー担当エンジニアのリーダーとして、プレイヤーキャラクターの制作や調整、プレイヤーに関わるシステム周りの開発を行った。
《講演者からのメッセージ》
本セッションでは、膨大な物量を捌くためのキャラクター制作の効率化や、仲間AIやアシスト機能の実装について、エンジニア目線での取り組みを具体的な事例を交えながら紹介いたします。
三木 達
2018年に株式会社Cygamesへ合流。
『GRANBLUE FANTASY: Relink』、および大型拡張版『GRANBLUE FANTASY: Relink - Endless Ragnarok』では
バトルパートのリーダーとしてバトル全体を統括した。
《講演者からのメッセージ》
本セッションでは、3Dアクションゲームである本作のバトル部分の開発事例を通じて、
コンセプトを仕様に落とし込むアプローチや、コンセプトの価値を高めるための様々な工夫について紹介いたします。
本作をプレイされていない方にも分かりやすいよう、動画もたくさん交えながら説明いたしますので、ご興味をお持ちの方はぜひご聴講ください。


