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日時:
2026年07月22日(水)16時40分〜17時40分
形式: レギュラーセッション(60分)
受講スキル:
- コンテナとKubernetesの基本的な知識
- Jenkins、GitLab CI、GitHub ActionsなどのCIツールの利用経験
受講者が得られるであろう知見:
- WindowsコンテナをCI/CD環境で活用するための実践的なノウハウ
- スケーラブルなCI/CD環境の実現手段とコスト最適化のノウハウ
セッションの内容
過去のポケモンシリーズの開発ではCI/CDをパブリッククラウドの仮想マシン(Windows Server)で構築していましたが、費用とビルド環境の並列化で課題がありました。
2025年10月16日に全世界同時発売した『Pokémon LEGENDS Z-A』の開発ではこれらの課題を解決するため、CI/CDにKubernetesとWindowsコンテナを導入しました。
Windowsコンテナを活用した事例は少なく、いろいろな試行錯誤がありましたが、リリースまで運用し、当初の課題を改善することができました。
本セッションでは、CI/CDにKubernetesを導入することのメリット・デメリット、Windowsコンテナを導入する上で直面した課題とその課題をどのように乗り越えたかを事例としてご紹介します。
講演者プロフィール
髙山 玲央名
所属 : 株式会社ゲームフリーク
部署 : 研究開発部
役職 : プログラマ
2020年にゲームフリークに入社
開発者向けのツールやシステムの開発、インフラの構築、運用に従事
《講演者からのメッセージ》
昨今、開発環境や本番環境におけるコンテナ活用は当たり前になっていますがその多くはLinuxで、Windowsコンテナの活用事例は決して多くありません。
「Windowsコンテナに興味はあるが活用事例や情報の少なさを理由に採用や検討を見送っていた」という開発者様に向けて1つの事例として共有させていただきます。


