本セッションでは、3D・2Dグラフィックスの最新アップデートをまとめてご紹介します。
3Dでは、新しいグラフィックス機能やレンダリングの改善点、開発効率を高める活用Tipsを解説します。
2Dでは、Unity 6.5で追加・強化されたカスタム2Dライト・シャドウ、高速なRenderSprite API、新しい2D Profiler、Entity IDタイル対応Tilemaps、Sprite向けBlend Shape API、PhysicsCore2Dなどをご紹介します。
Unityの最新グラフィックス機能をキャッチアップしたい方や、より高品質で効率的な2D・3Dコンテンツ制作を目指す方におすすめのセッションです。
講演者プロフィール
ブーシェ ロビン晃
エンジニアとしてモバイル・VR・コンソールのゲーム開発に従事後、2020年にユニティ・テクノロジーズ・ジャパン株式会社入社。Unityを使用するデベロッパー向けにコンサルティング・サポートを行っている。
《講演者からのメッセージ》
Unityグラフィックスの最新機能をまとめました。少しでも有益な情報があれば幸いです。
タヌイジャヤ シンダルタ
インドネシア出身。2004年に留学で来日し、修士号取得後はAAA向けゲームエンジンやモバイルゲーム開発に従事。現在はユニティ・テクノロジーズ・ジャパンで2Dエンジニアリングマネージャーとして、Unityの2D開発に取り組んでいる。
《講演者からのメッセージ》
2Dゲーム開発に携わる方、これから挑戦したい方に向けて、Unity 6.5の新機能を実践的な視点でお届けします。グラフィックス、物理演算、パフォーマンス最適化など、日々の開発に直結するトピックを幅広く取り上げます。本セッションが皆さんの2Dゲーム開発に役立てば幸いです。


