Autodesk Game Day Vol. 3: HumanIK, Kynapseパイプラインデモ
受講スキル
新しいアニメーションパイプラインに興味がある方。アニメーション系のプログラミングまたはAIプログラミングの経験がある方。
受講者が得られるであろう知見
MayaやSoftimageで作成したデータをどのようにゲームエンジン側で利用するかを紹介します。実際にHumanIK 4.5のDCCバージョンとランタイムバージョンを使用しパイプラインをご紹介します。また、パスファインディングの定番であるKynapse7をご紹介します。特にAI用のレベル生成ツールを中心に紹介します。
セッションの内容
MayaでのHumanIK によるアニメーション制御
SoftimageでのHumanIK アニメーション制御(ICE-Kinematicsを含む)
Mayaでのキャラクタライズ、Unreal 3上でのキャラクタライズ
Unreal 3上でのアニメーションツリーの設定
ランタイムデモ
Kynapse 7によるAI用レベルの作成
ランタイムデモ
講演資料
C10_PR0018_HIK.pdf
C10_PR0018_Kynapse7.pdf
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講演者プロフィール
プロフィール
Alias|Wavefront時代からMayaAPIの技術を担当。その後制作スタジオに戻りカスタムツール等を開発に従事。現在はオートデスクに合流しミドルウエアの技術を担当。DCCサイドではMayaのみならずICE-Kinematicsにも長けている。