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セッション分野

AIネイティブゲームの面白さはどこで決まるのか ― 先行事例から考えるゲームデザイン

CEDEC 2026 GD BP
ポスト
日時
2026年07月22日(水)00時30分〜2026年07月24日(金)10時00分
形式
ライトニングトーク

受講スキル

・新しいゲーム体験や遊び方のアイデアを探している方 ・生成AIを活用したゲームに興味がある方 ・AIネイティブゲームにはどんな種類があるのか、全体像をつかみたい方

受講者が得られるであろう知見

・生成AIをゲーム体験に組み込んだ遊び方のパターン ・AIネイティブゲームの面白さが生まれるポイント ・生成AIをどこに使うべきかを見極める観点

セッションの内容

本セッションでは、生成AIを制作支援としてではなく、ゲーム体験そのものを変える要素として組み込むゲーム、いわゆる「AIネイティブゲーム」に着目します。

まず国内外の先行事例をもとに、生成AI活用の遊び方を整理します。AIがゲーム内で担う役割、その表現形式、プレイヤーの行動に応じてゲームがどう変化するかという3つの観点から、できる限り網羅的・体系的に分析していきます。

そのうえで、AIネイティブゲームの面白さが生まれるポイントと、生成AIをゲーム体験に取り入れる際に見極めるための観点を共有します。

講演資料

AIネイティブゲームの面白さはどこで決まるのか.pdf

※資料のダウンロードには ログイン が必要です。

講演者プロフィール

張 辰飛

張 辰飛

アニマスフィア株式会社

代表取締役

プロフィール

東京大学大学院経済学研究科修士。株式会社ディー・エヌ・エーにてゲーム・エンタメ領域のユーザーリサーチ、データ分析に従事。その後、株式会社リクルートにて新規事業開発を担当。2026年にアニマスフィア株式会社を創業し、生成AIを活用したゲーム向け開発基盤およびAIネイティブゲームの開発に取り組む。

《講演者からのメッセージ》

生成AIだから実現できるゲーム体験とは何か、国内外の実例を踏まえ、一緒に考えられれば嬉しいです。

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