UIの実装は難しい、という声をよく耳にします。
UIはアート指向であるビジュアルデザインと、ロジック指向である設計と実装という両極端なスキルを要求されます。
それゆえ、ビジュアルデザインに重点を置いてきたデザイナーや、学校でビジュアルデザインを学んできた学生が、実装を苦手とするのは必然でもあります。
このようになぜ難しいのかを解説し、社内の実例とともにスキルアップのための心構えや知識を紹介します。
また、更に一歩進んだUI専門TAとしての働き方を紹介し、これからUIデザイナー、UITAを目指す人に対して習得すべきスキルや考え方を紹介します。
若手のUIデザイナーやこれからUIデザイナーを目指す学生、UIのエンジニアを目指すような方に参考にしていただけるかと思います。
講演者プロフィール
西尾 祐一
フリーランスのWebエンジニア、スマートフォンアプリエンジニアから2013年にカプコンに入社。
バイオハザード7、デビルメイクライ5などRE ENGINEタイトルの開発に参加。
UIに特化したTAの立ち上げをおこない、UI開発のワークフローの整備を行っています。
《講演者からのメッセージ》
UIはIllustratorやPhotoshopでデザインを作っても、それだけではゲームの中で動きません。
採用活動や新人研修で、その事に驚く人たちをたくさん見てきました。
UIってどうやって動いているんだろうという学生から、UIの実装がわからない、苦手という若手のデザイナー向けの甘口のセッションです。
お気軽にご参加ください。


