内製ゲームエンジンのスマートフォンデバイスへの対応 ~ハイエンド向けのレンダリングをモバイルで実現する技術~
受講スキル
グラフィックスAPIやシェーダーの利用経験 Mac/Xcodeを使った開発経験
受講者が得られるであろう知見
ゲームエンジンのiOS/Appleプラットフォーム対応 Metal API、Shader Converter/Reflection の使い方 スマートフォン端末でのハイエンドグラフィックス表現、レンダリングシステム・シェーダー最適化
セッションの内容
このセッションでは、当社が開発している内製ゲームエンジンを iOS/Apple プラットフォームへ移植を行った取り組みについてご紹介します。
PC/コンソール機向けとして設計されたレンダリングエンジン、シェーダー、アセットを、iOS デバイス上で動作させるための対応について解説します。ハイエンド機からスマートフォン端末までをカバーした内製エンジンの制作事例は国内でも数は少ないと想像しています。
講演資料
CEDEC2026_game_engine.pptx
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講演者プロフィール
プロフィール
2012年にゲーム会社に入社。2018年にスクウェアエニックス・グループに転職後、内製ゲームエンジンのグラフィックス開発や環境構築の作業に従事
過去にCEDEC2016、CEDEC2019に登壇
《講演者からのメッセージ》
少しでも皆様の参考になれば幸いです。