少人数チームで開発・運用コストを下げるために行った実践プラクティス
受講スキル
・ゲームサーバーの開発・運用を担当しているエンジニア ・ゲームサーバーの設計や既存構成の見直しに関心のあるエンジニア ・RustやOpenTelemetry、Terraformなどの技術に興味のあるエンジニア
受講者が得られるであろう知見
・少人数チームでのゲームサーバー/インフラ設計の考え方 ・既存構成を見直す際の判断軸 ・Rustを用いたゲームサーバー開発のメリットとデメリット ・ログ基盤の見直しによる運用コスト削減の実践例
セッションの内容
本セッションでは、少人数チームでのゲームサーバー開発において、開発コストおよび運用コストを抑えるために行った取り組みについて紹介します。
『ELDEN RING NIGHTREIGN』では、マルチプレイ強化に伴い、将来的なサーバー負荷や運用負担の増加が見込まれたため、
要件を満たしつつ、開発コスト/運用コストを抑えるにはどうすべきかを検討し、構成の見直しを行いました。
具体的には、Rustの導入、ログ基盤の変更、Terraformを用いたインフラ構成の整理などの施策を実践しました。
少人数チームでどのように課題に向き合い、どのように構成を見直していったのか、その実践と得られた知見を紹介します。
講演資料
少人数チームで開発・運用コストを下げるために行った実践プラクティス.pdf
※資料のダウンロードには ログイン が必要です。
講演者プロフィール
プロフィール
2023年に株式会社フロム・ソフトウェアへ入社。ゲームサーバーセクションに所属。
『ELDEN RING NIGHTREIGN』ではゲームサーバー開発、インフラ全般を担当。
《講演者からのメッセージ》
少人数チームでは限られたリソースの中で現実的に運用できる設計が重要になります。
本セッションで紹介した取り組みが、皆さんの設計や改善のヒントになれば幸いです。