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日時:
2026年07月23日(木)14時40分〜15時40分
形式: レギュラーセッション(60分)
受講スキル:
・ゲームエフェクト制作に興味がある方。
・プロシージャルなアセット作成に興味がある方。
受講者が得られるであろう知見:
・エフェクト用途に適したテクスチャ/メッシュのプロシージャル作成手法
・Substance 3D Designer による再利用性の高いテクスチャジェネレーター構築の考え方
・Bifrost for Maya を用いた、エフェクト用メッシュ作成のテンプレートの作成方法。
セッションの内容
本セッションでは、Substance 3D Designer と Bifrost for Maya を用いたエフェクト向け素材制作のプロシージャルアプローチを紹介します。
また、テクスチャとメッシュを「その場限りの素材」ではなく、再利用可能なジェネレーター/テンプレートとして設計することで制作効率と品質を両立する考え方も解説します。
講演資料
- 使いやすいエフェクト素材の効率的な制作とライブラリ化 ~ Substance 3D Designer と Bifrost for Maya によるプロシージャルアプローチ ~.pdf
※資料のダウンロードにはログインが必要です。
講演者プロフィール
佐藤 伯空
所属 : 株式会社クリーク・アンド・リバー社
部署 : C&R Creative Studios / COYOTE VFXチーム
2023年に株式会社クリーク・アンド・リバー社に入社
C&R Creative Studios COYOTE の VFXデザイナーとして、主に独自エンジンを用いたコンシューマー案件に従事
テクニカル寄りのアプローチを得意とし、効率化ツールの開発に加え、社内勉強会や技術ブログの執筆を行っている
《講演者からのメッセージ》
Substance 3D Designer と Bifrost for Maya での効率的なアセット作成のアプローチに加え、ツールにかかわらないライブラリ開発の考え方を共有します。
本セッションの内容が、少しでも皆さまの制作に役立てれば幸いです。


