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日時:
2026年07月22日(水)00時30分〜2026年07月24日(金)10時00分
形式: ライトニングトーク
受講スキル:
特になし
受講者が得られるであろう知見:
AIのワークフロー構築、既存の技術の組み合わせ手法。
セッションの内容
開発、実装、コーディングの大部分をAIに肩代わりしてもらえるんじゃないかと思って研究していました。
が、次に立ちはだかったのは、、、
「実装したので、ご自身でテストプレイしてみてください。おかしなところがあれば報告してください。」
という彼らから指示の繰り返しでした。。。
クリエイターがクリエイティブに専念できる環境を夢見つつ、逃れることができなかった実装チェックからの呪縛を少しでも解くために奔走した記録となります。
講演者プロフィール
清水 佑輔
所属 : 株式会社ブラストエッジゲームズ
役職 : 代表取締役
2003年よりゲーム開発の仕事を開始。
複数のゲーム会社にて、プログラマー、ゲームデザイン、レベルデザイン、ディレクション業務を経験。
2016年にブラストエッジゲームズを起業後、翌年、代表取締役に就任。
現在は、UnrealEngineを主体としたコンソールゲームの開発受託会社を経営しつつ、
自社初のコンソールインディゲーム【GOMAN -stuck in the avici hell-】の年内リリースに向けて活動中。
《講演者からのメッセージ》
AIの活用方法について、いろいろな可能性と指針があると思います。
今回は開発実装部分での活用ではなく、実装チェックとテストプレイにAIを活用したら、クリエイターの開発ライフはどう変わるか?どう変えたいか?についての研究を簡潔にお話させていただけたらと思います。


