ゲーム業界において少しずつ根付いてきたテクニカルアーティスト(TA)という職種。
しかしその仕事内容は開発環境や個人によって多種多様で「結局どういう事が出来る人たちなの?」と思われがちです。
本セッションでは、Cygamesでの事例・一般的な事例を交えつつ、業務内容から現場ごとの役割の違い、意外な領域の仕事などを具体的に解説します。
また、TAをこれから目指す全てのゲーム制作に関わる学生や若手に向け、「新卒TA」という道だけではなくデザイナーや他職種からの転身といった多様なキャリアパス、実務で本当に必要なスキル、そしてポートフォリオ作成のコツや知識まで、TAになるためのロードマップを提示します。
TAについての「分からない」を「ちょっと分かった」にするきっかけにして頂けると幸いです。
講演者プロフィール
山田 拓真 (やまだ たくま)
大手ゲーム会社に新卒テクニカルアーティストとして入社。
2018年3月に株式会社Cygamesに合流後、複数のプロジェクトでテクニカルアーティストとしてDCCツールやゲームエンジン向けのツール開発や全体のワークフロー構築、パイプライン設計を担当。現在はデザイナー全体向けの開発基盤の開発やルール・ガイドライン策定等も行っている。
《講演者からのメッセージ》
少しずつ根付いてきたテクニカルアーティスト(TA)という職種。
しかしその仕事内容は開発環境や個人によって多種多様です。
本セッションは、TAについてCygamesでの事例・一般的な事例を交えつつ解説します。また、これから目指す学生や若手に向け、キャリアパス、実務で必要なスキル、ポートフォリオ作成のコツ等を提示します。
TAについての「分からない」を「ちょっと分かった」にするきっかけにして頂けると幸いです。



