アートディレクションは、従来一人で担うことが多い領域ですが、株式会社バンダイナムコフォージデジタルズでは、得意分野を活かしてチームでアートを分担することで、より柔軟かつ高品質な制作を可能にする「協力型アートディレクション」の手法を実践してきました。
本講演では、この活動を通じて得られた実践的なアプローチをもとに、プロジェクトマネジメントや会議設計、マーケティング視点の取り入れ方など、制作における思考の柔軟性、チーム進行に必要な姿勢やスキルについて体系的に解説します。
講演後には質疑応答やキャリア相談の時間も設け、現場での課題に対するヒントを提供します。
講演者プロフィール
松成 映奈 (まつなり えな)
株式会社バンダイナムコフォージデジタルズ 制作部クリエイションユニットVA1課所属。
2023年、新卒で株式会社バンダイナムコフォージデジタルズにビジュアルアーティストとして入社。IPタイトルを中心に、コンシューマー・モバイル・PCなど幅広いプラットフォーム向けの背景およびUIデザインを担当。
チームの強みを活かした分担型の制作体制によるアートディレクション技術研究に取り組み、制作に関する実践的な知見を蓄積。現在は、新規タイトルにおける背景制作業務に従事している。
《講演者からのメッセージ》
アートディレクションやチーム制作に興味がある方や現場での悩みや課題に向き合っている方にとって、ヒントや気づきを得られる内容になっております。肩の力を抜いて、気軽に聞きに来てください!
王 清晨 (おう せいしん)
株式会社バンダイナムコフォージデジタルズ 制作部クリエイションユニットVA1課所属。
幼少期より日本のゲーム文化に魅了され、2010年に留学のため来日
。2014年に株式会社バンダイナムコフォージデジタルズにビジュアルアーティストとして入社。
以降、UIアーティストおよびイラストレーターとして複数のゲームタイトルに携わり、近年ではアーティストセクションのリーダーとしてチームを牽引しながら、日々クリエイティブな挑戦を続けている。



